IMALU「国際女性デー」アワード受賞 女性特有の情報を自主発信「悩んでいる女性がたくさんいる」

[ 2025年3月6日 15:45 ]

表彰式に登壇したIMALU(撮影・小渕 日向子)
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 タレントのIMALU(35)が6日、都内で行われた「国際女性デー表彰式 HAPPY WOMAN AWARD 2025 for SDGs」に出席。受賞した喜びを伝え、女性としての決意を示した。

 女性のエンパワーメントとSDGsの推進に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて挑戦する個人や企業を表彰する同アワード。国際女性デー、SDGsの認知を高めるとともに、ジェンダー平等の実現に寄与することを目的としている。

 IMALUは、保護犬保護猫活動、動物福祉の向上に尽力し、多様な立場の人に寄り添う情報を発信。誰もが輝ける社会の実現に大きく貢献していることが選出理由となった。

 トロフィーと花束を受け取り「こんな賞をいただけるなんて、すごい緊張します」。マイクの前で照れくさそうにほほえんだ。

 「女性特有の悩み、性の話、ジェンダー問題など、話しづらいことをみんなでテーブルに出してゆっくり話してみよう」と、30代でPodcast番組「裸の部屋」を自主発信。思いを実際に行動に移したことで、出会いの輪も広がった。「本当に悩んでいる女性がたくさんいるんだな」と痛感したという。

 まだまだ、社会には問題が山積み。同じ女性が生きやすい世界実現のため「女性として35年間生きてきた当事者としての意見を少しずつ発信していきたい」と決意を示し、「本当にたくさんの方に支えられて、今日ここに立てています。わたしを助けてくれた女性と一緒に、この賞を共有したいと思っています。本日はありがとうございました」と感謝を伝えた。

 一番、受賞の喜びを伝えたい人を聞かれ、「祖母」と天を見上げたIMALU。「一番に浮かびました。祖母に伝えたいと思います」と、20代まで一緒に暮らしていた今は亡き祖母へ思いをはせた

 持続可能な社会の実現に貢献し、今後のさらなる活躍が期待される個人を対象とした「HAPPY WOMAN賞」には、女優の板谷由夏、シンガ-ソングライターの平原綾香、歌手の坂本美雨、タレントのIMALU、医師の河野恵美子氏、「一般社団法人WOMAN SHIFT」代表理事の本目さよ氏の6人が表彰。それぞれ、シンボルカラーをイメージした黄色の衣装姿で登壇した。

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