泉谷しげる 出たくないNHKの番組ぶっちゃけ「憧れの存在でいてほしい」「ファンタジーでいてほしい」

[ 2025年3月5日 17:12 ]

泉谷しげる
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 シンガー・ソングライターで俳優の泉谷しげる(76)が4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。実は出たくないNHKの番組をぶっちゃけた。

 この日は同世代の歌手で作曲家の宇崎竜童とともに出演。宇崎が家族について話をする中で、「NHKのあれファミリーなんとかっていうの」とNHKのゲストの家系を紐解くドキュメンタリー「ファミリー・ヒストリー」に出演したことに言及した。

 すると、泉谷は「見た、見た、見た」と宇崎の回を見たと告白。宇崎は「自分は出てないの?」とたずねると、泉谷は「出るわけないじゃない。悪いことばっかやってきてんのに。知られたらどうすんのよ。密輸やってるかもしんねえじゃねえか」と笑った。

 宇崎は「あれは本人の何をしたとかじゃなくて」とフォローするも、泉谷は「まあ、分かるよ。でも嫌じゃん、どっちみちよ。俺、知りたくない。親は尊敬する対象で(あってほしい)」とした。

 宇崎が「おじいちゃんおばあちゃんとか凄い人だったりすることあるじゃん。俺はちょっと知りたかった」と主張するも、泉谷は「知りたい人は(いい)。俺は興味ないんで。つまり、親であっても、アーティストであってもそうなんだけど、ファンであって、あまり身元を知りたくないっていうか。憧れの存在でいてほしい」とその理由を明かした。

 アーティストでも「調べないのよ」と泉谷。「だからその人がどういうふうな生まれでって、知ったからどうってことない。っていうか変にその人のあり方が生々しくなっちゃうのが嫌かな。ファンタジーでいてほしい」とした。

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