浜口京子 自分史上「動きが最高」だと思った試合 「目指している」“スポーツの神髄”を伝える

[ 2025年3月5日 15:52 ]

浜口京子
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 女子レスリング・五輪メダリストの浜口京子(47)が5日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に出演。“スポーツの神髄”を伝えた。

 パーソナリティーの「ナイツ」土屋伸之から、顔面骨折のため、当面の休養を発表した塙宣之に代わってパーソナリティーを務めた土田晃之を話題に挙げ「(土田は)最近ゴルフをやってるんですけど、凄い緩い感じでやってるんですよ。スコアもあまりつけないで。そういう感じでやってて良いんですか?」と土田のスポーツとの向き合い方について質問を投げられる一幕があった。

 浜田は一言「その考え方神髄です」と絶賛。自身が「目指しているもの」であると語った。

 「レスリングはポイント制なので常に把握してないといけない。残り時間、自分のポイント、どういう状況になってるのか、勝ってるのか、負けてるのか」と力説。「直感力」を養うことが大切だと熱を込めた。

 しかし、その弊害として「考えることがいっぱいになっちゃって、逆に縮こまっちゃったり、のびのびできない」ことが多々あると語る。

 「何も考えないで集中」することが良いパフォーマンスを引き出す秘訣だと説明。「世界選手権の時にまさにそうだった」と前置きして「年齢を重ねるといろんなことを知ってくるんです。テクニックもそうだし、駆け引きも。その世界選手権に出た時は無我夢中。残り時間もそんな考えてない、ポイントも考えてない…動きが最高でしたね」と当時を振り返った。

 「あまり知りすぎてしまうのも、考えすぎてしまうのも良くない」として、最もベストな状態は「体が勝手に動く」ことだと浜口なりの“スポーツの神髄”を伝えた。

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