山里亮太 高校時代にデートスポットへ向かいカツアゲに ヒコロヒーとサウナで平成“負”のトーク

[ 2025年3月5日 06:30 ]

サウナで平成トークをする山里亮太とヒコロヒー
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(47)がメインを務めるトークバラエティー「山里亮太と平成デトックス」(深夜2・54、関東ローカル)が4日、放送された。ゲストのヒコロヒー(35)と平成の恋愛をテーマにトークを展開した。

 冒頭から「(平成は)キラキラしていたというより、貧血で倒れる前のチカチカ」と、負の感情をあらわにする山里。平成の定番デートスポットだった屋内スキー場「ららぽーとスキードームSSAWS」の話題になると、高校時代に初めて行こうとしたら「南船橋の改札出てすぐカツアゲにあっちゃった」とほろ苦いエピソードを披露した。

 話題が「合コン」にも及ぶと、ヒコロヒーから「役者なんて一緒に飲むものじゃない」という痛烈な一言も飛び出した。そして、平成の話題の中心だった「トレンディードラマ」については、フジテレビ大ヒット作「東京ラブストーリー」(1991年)に触れ「カンチもリカもだいぶ痛い」と、ヒコロヒーの“デトックス”の勢いも止まらなかった。

 同番組は、激動の平成という時代を生き抜いて酸いも甘いも経験してきた山里が、サウナにゲストと入って平成に感じるも声を大にして言えなかった思い出を語りまくる。4週連続の放送で、11日放送の第2回もヒコロヒーをゲストに「平成のコミュニケーション」についてトークしていく。

「山里亮太」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月5日のニュース