川崎麻世 21歳年下美人妻との再婚の決め手告白「通帳も見せたりして。全然隠すものがなくなった時に…」

[ 2025年3月4日 18:19 ]

川崎麻世
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 俳優の川崎麻世(62)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。昨年10月に再婚した妻で料理研究家の花音さん(40)との結婚の決め手について語った。

 川崎は1990年にモデルのカイヤと結婚するも、2023年10月に離婚が成立したと報告。昨年10月14日には自身のインスタグラムで再婚を発表していた。

 昨年上演された、近藤真彦主演の舞台「ギンギラ学園物語」で共演していた、タレントの松居直美と出演。松居から結婚の決め手を「参考のために聞いておきたい」と問われた川崎は「ちょっと重い話なんだけど、昔から、あることでストレスがあって、ストレス性の機能性発声障害っていう病気なんですよ。だから声が今こうやってしゃべっててはあんまり気づかないかもしんないけど、昔の声と違うんです。詰まったような声になっちゃう。意識しないと、なかなかいい声が出ない。それでめちゃめちゃ悩んでたのね。その時に、ちょうど元嫁との裁判もあって裁判中だったし、声も出てこなくなるし、なんか精神的にすごく重かった時に、彼女が助けてくれて。親身になっていろいろとやってくれたんですよ。“私がその病気も環境変えて治すから”って言ってくれて、そこからかな」と明かした。

 「元嫁と結婚していたけれども、別にそこは不倫にはならないんですよね。もう長年、もう20年ぐらい別居してるから全然そこは問題なかったんだけど」と川崎。「結局、いろいろと親身に考えてくれてるうちに、めちゃめちゃ俺、心開いて何でも話してるわけ。財布の中身まで。通帳も見せたりして。全然隠すものがなくなった時に、“ああ、俺こんなにこの人のこと信用できるんだったら”と思ったのがきっかけかな」と話した。

 花音さんと面識があるという松居が「私は奥様とお会いした時に、すごい綺麗なんだけど、サバサバしてかわいい。そこに“あ、この人好き”って私は思いました」と話すと、川崎は「めちゃめちゃサバサバしてて、なんだろうな、好き嫌いハッキリしてて」と苦笑。「彼女はサバサバじゃないけど、鯖つったりするんですよ。釣り師なの。 自分で釣った魚とかを捌いて店に出したりしてるの。ダイニングバーみたいな。ちゃんとご飯を食べれる店やってて」とした。

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