審査員・粗品の“最低評価”受けた松竹コンビ 厳しいダメだし「食らい過ぎて…」“万バズ”シーン振り返る

[ 2025年3月4日 17:54 ]

「オーパスツー」の(左から)大ちゃん、しんじょう(松竹芸能の公式サイトより)

 2日に行われた「ytv漫才新人賞決定戦」に出場したお笑いコンビ「オーパスツー」が4日、ABCラジオ「ミルクボーイの火曜日やないか」にゲスト出演。松竹芸能所属では初進出となった決勝の大舞台を振り返った。

 大ちゃん、しんじょうの2人組。決勝をチェックしたミルクボーイからは「かっこよかったやん」と言われ、「ほんまですか!」と反応。「ほんとに貴重な経験させてもらいました」と語り、「しかも粗品さんの審査があって。そこの部分を切り取って違法アップロードされて。ダメだしされてるところが万バズして…思わぬことに」と苦笑いした。

 同賞レースで初審査員を務め、辛口採点と的確なコメントで話題となったのが、粗品。オーパスツーの採点は77点で、粗品の評価は決勝7組中7位だった。内海崇が「まあ、あいつ(粗品)の基準があるからね」とフォローしたが、2人は「77点の7位…7・7・7。縁起ええ数字のはずやのに」と吐露。駒場孝からも「でも良い“顔見せ”やった。かました感じあったよ」とねぎらわれた。

 大ちゃんは「ネタ作成はしんじょうがやってくれてるんですけど、厳しい評価を受けた時に食らい過ぎてて」と暴露。「粗品さんに最後いろいろ言ってもらって。技術もすごいとかいっぱい褒めてもらった後に、“ただウケてなかったですね”と。それも結構食らったんですけど、“肝心の漫才がねえ、面白くなかった”って言われたときにしんじょうが…。ワンちゃんが怒られた時と一緒の目と顔してた。ちっちゃなっても~て」と大笑い。しんじょうは「ほんまに…ショックでした」と振り返った。

 内海は「確かにytvの決勝の会場は盛り上がってる感じがテレビにも伝わりにくいイメージがある。生放送やしな」と同情。「すごい緊張感走ってるなとは思いましたね。ほんま聞きたいんですけど…なんで吉本さんあんな大舞台で堂々としてるんすか…」と2人はもらしていた。

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