山口真由氏 電車の優先席付近で…男性から注意され「しちゃいけないんだっけ?」疑問 意見さまざま

[ 2025年3月4日 09:53 ]

 元財務省官僚で信州大の山口真由特任教授(41)が、4日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。電車内での出来事を明かし、反響を呼んでいる。

 「空いてる電車のドア近くに立ってメールしてた」という山口氏。すると「向いの優先席に座った男性に“携帯は切るか、向こうに行って”って言われた」という。

 「キョトンとしてたら“日本語わかります?”って。謝って従ったけど、優先席付近では混雑時に携帯オフって思ってたけど、側に誰も座ってなくてもメールしちゃいけないんだっけ?」と疑問を投げかけた。

 この投稿には「ペースメーカーへの影響はほぼないため、数年前から医療関係施設でも普通に使える所は増えてますけどね。このリプ欄でも“ペースメーカーがー”と言う人がまだいるらしい」「ご認識の通り“混雑時は”オフにしましょう、が現在の一般的な呼びかけ内容です。実際には、通信規格の進歩とペースメーカーの性能向上で、誤作動を起こすことはまずなさそうです」「今は病院内でさえ携帯使用可能です。電波がペースメーカーに影響を及ぼすと考えられていたのはかなり以前の話かと思います」という意見や、一方で「ドア付近の手すり周りは、身体が不自由な人や半身麻痺の人の為に空けておいてもらえるととても助かります!ドア付近でメールに集中していると、いざ必要な方が降りられる時に気づきにくいので、内容は合理的かなと思います!」「それはもしかしたら、メールしないで、ではなく電車のドア付近にいないで、ではなかろうか?」という意見も上がるなど、さまざまなコメントが寄せられた。

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