なにわ男子・長尾謙杜「現代はいいな」 前作舞台は室町時代「メークに3時間かからないし…」

[ 2025年3月4日 19:12 ]

映画「おいしくて泣くとき」完成披露試写会に出席した(左から)安田顕、當真あみ、長尾謙杜、ディーン・フジオカ(撮影・糸賀日向子)
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 なにわ男子の長尾謙杜(22)が4日、都内で主演映画「おいしくて泣くとき」(監督横尾初喜、4月4日公開)の完成披露試写会に出席した。

 長尾は1月に公開された時代劇映画「室町無頼」に出演。室町時代の凄腕の地侍たちを描く作品で、長尾は主人公と出会い、地獄の修行を経て超人的な棒術を身につける才蔵役を演じた。

 今作では、現代の切ないラブストーリーを演じており「現代は良いなと思いました」と感想。「(『室町無頼は』)アクションもつらかったですし、寒かった。こうやって現代に戻ってきて、こういったラブストーリーをさせていただけるのはうれしい。メーク時間も3時間かからないし、朝早くもないし、土埃も立っていなかった!」と話して笑わせた。

 原作は森沢明夫氏による同名小説で、突然の別れに隠された秘密を巡る物語。長尾は、交わした約束を胸に、ある事件をきっかけに姿を消したヒロインを待つ主人公役。ヒロインは當真あみ(18)が演じる。

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