大友康平 大御所に「ウケると思って」放ってしまった失言「先生と仕事はこの先はないだろうなと」

[ 2025年3月4日 15:53 ]

大友康平
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 ロックバンド「HOUND DOG」の大友康平(69)が4日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演し、大御所に対する失言の苦い思い出を明かした。

 代表曲の一つ「ff(フォルティシモ)」が大ヒットした当時、数々の音楽雑誌の表紙を飾ることがあったという。そんな中で来たオファーが、専門誌ではない一般雑誌の表紙。カメラマンは故・篠山紀信さんだった。

 「スタジオ入って、メークもして、待って。アシスタントの人がセッティングをして、なかなかご本人が来なくて…。現れまして、“よろしくお願いします!”って、カシャ、カシャ、カシャって撮って、終わって」

 撮影は滞りなく終わったが、撮られた写真を見た大友が放った一言が、紀信さんを怒らせてしまったという。「ちょっと見て、僕、思わず“何か写真館の写真みたいですね”って言ったら、凄く憤慨して」。大友としてはジョークのつもりだったようで、「たぶんウケると思って言ったんですけど、全然ウケなかった。真っ赤な顔になりまして、その後、凄い気まずい沈黙が。“大友君、そんなこと言うな!ガハハ”って言うと思ったら、シーンとしてまして」と、予想外の反応を振り返った。

 パーソナリティーの「Take2」東貴博が「ギャグがスベった時の大変さですよね」と相づちを打つと、大友は「でも一般人に対してスベったわけじゃないですからね。大御所に対してスベったわけですから。あの瞬間に、たぶん先生と仕事をすることはもうこの先はないだろうなと思って、確信しました」と話していた。

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