岡田准一 自身にとっての「俳優期」に励ましの言葉をくれた超大物俳優らとは「頑張ってねみたいな」

[ 2025年3月3日 12:48 ]

岡田准一
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 俳優の岡田准一(44)が2日放送のTBS「情熱大陸」(日曜後11・00)に出演。自身の「俳優期」の支えとなった励ましをくれた先輩俳優を明かした。

 岡田は自身の人生について「変わらないと終わるってことは分かっていたので自分が。10年ごとにスタイルを変えてきたっていうか」と説明した。

 14歳から芸能活動を始め「14(歳)から24まではアイドル期だし、24から34までは俳優になろう期、で34から44は俳優期、44から54まではもっと深く俳優とプロデューサーとか、表に出てやっていくっていうのが44の年」と設定し、「24ぐらいの時が一番僕奇麗だと思います。アイドル期のトップ」と笑ってみせた。

 14歳で上京後、アイドルグループ「V6」のメンバーとなったが、もがく日々が続いた。そんな中、19歳でドラマ「木更津キャッツアイ」主演のオファーが来たことが転機になったという。

 それをきっかけに24歳からの10年間は「俳優になろう期」を突き進んだ。33歳の時に公開された映画「永遠の0」「蜩ノ記」で、史上初となる日本アカデミー賞最優秀主演男優賞と、最優秀助演男優賞のダブル受賞を果たした。

 34歳からの「俳優期」支えとなったのは先輩たちからの励ましだった。「渡哲也さん、緒形拳さんとか、田村正和さんとか、原田芳雄さんとかから、“岡田頑張ってね”みたいなことを先輩たちに凄い言われてきて、俺たちが時代を変えていくみたいな」と感謝。

 「ずっと夢なんで。日本産のものを作って世界に売る」と明言した。

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