大和田伸也77歳 “ぬい活”始めたきっかけは「マチュピチュの遺跡に行った時に高い山の上で…」

[ 2025年3月3日 10:02 ]

大和田伸也
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 俳優の大和田伸也(77)が3日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。意外な“趣味”について語った。

 現在、大和田が発信するSNSで話題になっているのが、推しのぬいぐるみとともに写真や動画を撮影する“ぬい活”。「ぬいぐるみを集めるようになったのは30年くらい前。いつか絶対ぬいぐるみたちを集めて、グッズを集めて人形劇をつくってやろうとずっと虎視眈々(こしたんたん)と狙ってたんですよ」と話した。

 ぬいぐるみ集めが“進化”して、ぬい活を始めるきっかけは「マチュピチュの遺跡に行った時に高い山の上で、ある青年が人形を持って、それを写真に撮っていたんですよ。おぉー面白いと」と、自身もぬいぐるみとのショットをSNSに投稿するようになった。

 お気に入りのぬいぐるみを手にした大和田は「僕の愛犬だったペロちゃんって名前をつけたり、これはチコちゃんって先代の愛犬の名前をつけたりして」と笑顔。自宅にいる100体以上のぬいぐるみ全てに名前をつけているという。

 そして、「これはわが子ですからね。わが子であり仲間であり一緒に人生を生きていくもんですからね。この子って決めちゃうと依怙贔屓(えこひいき)になっちゃうからね、みんな愛してますね」と目を細めた。

 「車の後ろ(後部座席)に置いておいて、いつも話しかけているような」関係だと言い、「家族とか友達とか仲間たちと触れ合うのと同じように、この子たちと人生を一緒に共に歩くと。なくてはならない生活の一部」と語っていた。

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