ノブコブ徳井 1年目から“野心家”だった同期芸人 10年後、20年後を見据えた仕事選びをした結果…

[ 2025年3月3日 06:30 ]

「平成ノブシコブシ」徳井健太
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 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の徳井健太(44)が2日に放送された日本テレビのバラエティー番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日曜後11・25)に出演。“野心家”だった同期芸人のエピソードを披露した。

 今回は前週に続き「第1回芸人エピソードカードバトル!」の後半戦が放送された。同企画はランダムに配られる5枚の芸人カードから1枚選びエピソードを披露するというもの。

 徳井は配られたカードの中から同期のお笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太を選び「山ちゃんって、1年目の時から一緒の飲み会になった時に、誰かがボケて誰かがツッコんで笑いになってても、そのあとさらに“ごにょごにょ”って飲み会ですら後付けてくるぐらい野心家だった」と振り返った。

 その山里がもっと売れていくために「当時の敏腕のマネジャーさんと話して」と話し合ったという。マネジャーからは「10年後、20年後、もしワイドショーのMCをやったり、ゴールデンの番組をやったりしたいのだったら仕事を選んでいきましょう」という結論になった。

 これにより仕事を「バシバシ切っていった」と選んでいき「結果、DayDay.のMCになる。こんないい話ないですよね。以上です」とまとめた。このエピソードに出演していた芸人たちからは「おぉー」と思わず歓声があがった。この反応に徳井は「いい話!」と誇らしげだった。

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