ウイカ エゴサーチを積極的する理由「画面豪速球が来ても、それをかっこよく取ればこっちのもの」

[ 2025年3月2日 16:03 ]

ファーストサマーウイカ
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 タレントのファーストサマーウイカ(34)が2日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。エゴサーチを積極的にする理由を明かした。

 この日は芥川賞作家で劇作家の本谷有希子氏、お笑いコンビ「おぎやはぎ」小木博明とともに出演。本谷氏の呼びかけで、プライベートで交流がある2人に声をかけ、この組み合わせが実現したという。

 テレビなどの発言での“炎上”について話が及ぶ中、ウイカは「私エゴサーチするんですよ、めちゃくちゃ。ファッサマとか、サマウイとか、それいろんなパターンで検索する」と告白。「それで、“え、嫌な感じだった”とか、例えば“ワイプの声がでかいな”とか“うるさいな”って言われたら、“あ、今後この番組ではそういう見方をする視聴者が結構多くいるってことはちょっとポイントにしていこう”とかっていうので傾向と対策を練るために見る。あと、“わ、そこが面白かった”って。“ああ、この視聴者はこういうのを面白いって感じるんだな”って(参考にする)」とその理由を明かした。

 本谷氏はそんなウイカに「いち意見よ?」と疑問を投げかけると、ウイカは「いち意見ですけど、でもなんか舌の上でザラついたわけですよね、入れた時の最初の感想が書かれてるから、ゼロではない。0.01かもしれないけど…みたいなことを積み重ねていく」とした。

 本谷氏は「それによって傷つきはしないの?」と聞くと、「例えば“シャ乱Qのはたけかと思ったらファーストサマーウイカだった”みたいなことが書いてあったりするんですよ。それって受け取り方によっては、“え、私、一回り以上上のおじさん?”って傷つく人がいてもいいけど、私は“面白い視点だな”と思って。それをバラエティーの番組でこうやって言ったりするから、結局はどんな球が来てもどう受け取るか、何を受け取るかだから、画面(から)豪速球が来ても、それをかっこよく取ればこっちのものだし、ぶつかって痛いっていうのもこっちの取り方だから」と主張した。

 本谷氏は「最近分かったんですよ。エゴサする人が、そのエネルギー取られちゃう人と、それをエネルギーにしていける人がいるんだなって。で、この時代に適用できていく人と適用できなくなっていく人に結構二極化するだろうなとは思う。絶対適用できる」と感心。ウイカは「形がないからな。形がないんだと思いますよ。今までの生き方もそうですけど、その自分がないから、ブレにブレてきたから、“何でもやります”“それなりにできます”っていうのでやってるから。多分、変温動物っていうか、どうにでもなるから」とした。

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