ウイカ 「オープンに開放して…むしろおなか見せて」と信頼しているお笑い芸人「過去知ってくれてる人と」

[ 2025年3月2日 14:23 ]

ファーストサマーウイカ
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 タレントのファーストサマーウイカ(34)が2日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。「全然出していい人」と信頼を寄せる人気芸人を明かした。

 この日は芥川賞作家で劇作家の本谷有希子氏、お笑いコンビ「おぎやはぎ」小木博明とともに出演。本谷氏の呼びかけで、プライベートで交流がある2人に声をかけ、この組み合わせが実現したという。

 本谷氏によると、自身の新著「セルフィの死」のテーマが“自意識”だといい、ウイカは「自意識なさそうな人」、小木は「自意識の塊」というイメージがあり、この2人を選んだという。

 本谷氏は「(小木は)自意識おじさん。全部の価値基準が“それ言ったらダサいと思われるじゃん”ってずーっと言ってんの」。小木は「ダサいって思われてもいいんだよ、全然。ただ、この人にダサいと思われたら嫌だなっていう人が何人かいるの。なんとか言われないように努めてるの。それをウイカは気づいてんじゃないかと思っちゃってんの。だから、もう話せなくなってきちゃって」とこぼした。

 ウイカは「全然です。全然ダサいと思ったことないです」と困惑。小木は「現在進行形で話せなくなってきて」とした。

 ウイカは「私が初めて民放っていうか、地上波のテレビに、まだグループ時代、BiSっていうグループやってた時に出たのが、『ゴッドタン』だったんで、なんか一番テレビ出たいみたいな、一番とがってた時代に見てもらってるから、全部知ってるみたいな、過去知ってくれてる人と思って」と小木について言及。「むしろ結構オープンに開放して、全然出していい人っていう、なんか私はむしろおなか見せて、会いに来たって感じ」とした。

 「今思うと真逆ですね」とウイカ。小木は「そうなのよ。で、おなか出されちゃってるから、怖いんだよ」と苦笑。「犬同士もおなか出さなければ、お互いがけん制し合って、本当の自分出さないじゃん。でも、おなか出してくるじゃん。したら、もう俺は応えなきゃいけないのよ。応えんの怖いのよ。俺は扉開けたくないのに。開けてくるから」と話した。

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