泉房穂氏 維新・前原氏の“まずは私の名前覚えて”に「歴史に残る“国民への裏切り”として記憶される」

[ 2025年3月2日 14:14 ]

泉房穂氏
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 兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏が2日までに自身のSNSを更新。日本維新の会が1日、都内のホテルで党大会を開き、前原誠司共同代表が「まずは私の名前覚えて」などとあいさつしたことに言及した。

 維新の党大会では、少数与党下の国会を踏まえ、夏の参院選でも「与党の過半数割れを実現し、さらなる公約の達成を目標とする」と明記した2025年活動方針を採択。吉村洋文代表(大阪府知事)は、高校無償化などを巡る自民、公明両党との合意について「着実に進めていく」と明言した。

 前原氏は「まだまだ新入りでございます。名前を覚えていない方々も、この中、たくさんおられる。まずは前原誠司を覚えてもらい、維新でなければできない改革を一緒にやっていこうじゃありませんか」と訴えたうえで、維新は、自民公明両党の「補完勢力ではない」と強調した。

 泉氏は、「『まずは私の名前覚えて』維新・前原共同代表、党大会で訴え『自公の補完勢力でない』連呼」と題された記事を引用し、「『まずは私の名前覚えて』と維新の党大会で訴えたとのことだが、国民の多くは名前を覚えるどころか、これからも忘れないと思う。国民の減税への期待を失望に変えた“自公の補完勢力”の中心人物として。今回の維新の対応は、歴史に残る“国民への裏切り”として記憶されるだろう」とつづった。

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