5年で9800億!?きつね大津「成功したら国背負える」豪州での一獲千金ビジネス紹介 さんまも共感

[ 2025年3月2日 11:42 ]

きつね大津広次
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 お笑いコンビ「きつね」の大津広次(35)が1日放送のフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。もうかる新規事業について語った。

 この日は“独立バブル”でもうけているピン芸人・みなみかわにクズ芸人が新たな金稼ぎをプレゼンテーションするという企画が放送され、クズ芸人代表として大津、岡野、パンプキンポテトの谷拓哉が出演した。

 株や投資に詳しい大津は「もの凄いのあります!マジでもの凄過ぎるんで、正直あんまり言いたくないんですよ。自分でやろうと思ってるので、株じゃない。事業です」と一獲千金ビジネスがあるとみなみかわに紹介。「ほんまにすごい情報なんで正直タダであげるのもったいない。成功したら国背負えるぐらいの事業なんです」と情報開示に手付金を要求するほどだった。

 そのビジネスというのが、「今ですね、オーストラリアで自動車整備士足りてないんです」と豪州への自動車整備士派遣ビジネスと明かし「オーストラリアって資源豊富なんですよ。資源でもうける国やからちゃんと働くってのができない。国土広いじゃないですか?車持ってないと生活できない。整備士がいなくなる背景がある」と経緯も説明した。

 これには司会の明石家さんまも「ほんまやねん!温暖化でまた暑くなってる。俺、オーストラリアに家持ってるからやな。要するに車の故障が多い」と大津の提案に共感。「50歳でオーストラリアの人って仕事辞めはるねん。オーストラリアぐるぐる回る旅に出はる」と現地事情も紹介し「台風とか異常気象で車横転したり、水で流されたり。カンガルーは飛び出る。夜中走ってたら、あいつら夜行性やからぶつかるねん。ワラビーは小さいからまだ大丈夫やねんけど、修理修理修理の毎日や」と力説した。

 賛同を得て自信を深めた大津は「なんと、外国人整備士がオーストラリア行ったら今、永住権もらえるんですよ」と紹介。「なので日本でオーストラリア語、オージー英語をしゃべれる自動車整備士を僕が全部抱えます。それ教育せなダメじゃないですか?教育する資金を全部ほしくて。なので自動車整備士の日本人50人をオーストラリアで整備士にしようと思ってるんです」とオーストラリアで自動車整備士として働く日本人を育てるための資金が欲しいとみなみかわに要求した。

 続けて「一人教育するのにだいたい50万円いただきたいんですよ。トータル2500万」と具体的な金額も提示。その上で「9800億にはなります。5年で」と会社の年商についても語り「マジでこれ事業としてあります」と訴えた。

 ただ、みなみかわは「アホちゃうか!」と一蹴していた。

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