杉谷拳士氏 プロ入り前から“ライバル視”していた同学年の野手告白「足速い、イケメン…かぶってる!」

[ 2025年3月1日 20:43 ]

杉谷拳士
Photo By スポニチ

 元日本ハムの杉谷拳士氏(34)が1日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。プロ入り前からライバル視していた大卒野手を明かした。

 今回のテーマは「プロ野球4世代同学年」。1960年代生まれから90年代生まれまで4世代の選手たちが集結し、球界のジェネレーションギャップを語り合う。

 それぞれドラフトでの思い出を振り返る中、08年に日本ハムからドラフト指名された杉谷氏は、プロ入りを目指し汗を流していた高校時代、「自分の代の選手を調べるのが大好きで。当時高校生ドラフトと大学生・社外人ドラフトが別だったんですけど、08年から一緒になったんです。だからあれ?ちょっと(入団できる)可能性が低くなるなと思って…」急いで当時同世代で活躍している選手を調べたという。

 すると「良い選手として(同世代の)立命館宇治高校の金子侑司が出てきた」と回想。

 この日はスタジオに金子氏の姿もあったが、本人を横に「(調べると)足も速い、内野手、イケメン…ちょっと!全部かぶってると思って」と悔しがる表情を見せ笑いを誘った。

 続けて「お願いだから金子さん進学してくれとずっと思ってて。そしたら噂で“金子侑司”大学進学するらしいよ”って聞いて。これはチャンスあると思って志望届出しました」と“ライバル視”していた金子氏の大学進学が、自身のプロ入りのきっかけだったと笑い交じりに明かしていた。

この記事のフォト

「杉谷拳士」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月1日のニュース