原田知世 芸能界入りのきっかけは大物ハリウッド俳優「会えるかもしれないって」 すぐに帰るつもりが…

[ 2025年3月1日 17:41 ]

原田知世
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 女優で歌手の原田知世(57)が28日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。デビューのきっかけについて語った。

 14歳の時に角川映画の新人オーディションをきっかけに芸能界入り。同年、ドラマ「セーラー服と機関銃」で主演し、女優デビュー。同時に主題歌「悲しいくらいほんとの話」で歌手デビュー。翌年、映画「時をかける少女」でスクリーンデビューを飾った。

 芸能界入りのきっかけを聞かれた原田は「14歳に映画のオーディション受けて、そこから。私、その時中学生で真田広之さんの凄くファンだったんです。それで会いたいと思ってて、そしたらオーディションが真田広之さんの相手役募集だったから、これは会えるかもしれないって子供ながらに思って、それがデビューのきっかけ」と「第82回ゴールデングローブ賞」で、主演男優賞を受賞した俳優の真田広之の名前を挙げ、振り返った。

 その憧れの真田には「会いました」と原田。「終わってそのまま帰るつもりで(いた)」というが、テレビ局の人から声をかけられたそうで、「ドラマに出てるんです」とドラマデビューが決まったという。

 すぐ帰るつもりがすぐに忙しくなったという原田。「最初は中学を休学して東京来てたんですけど、なんか帰るタイミングはなくなって、それで本格的に東京でやることになったんです」と明かした。

 「いや、1つの仕事が終わる前に次の仕事の話があって、(帰りたいと)言えないまま進んで、なんかタイミングを(なくした)。今だったら凄い怖くてできないと思うんだけど、子供すぎて、たぶんそういうことをあんまり考えないで、“そうか、これやればいいんだ”“一生懸命やろう”みたいなことで、来たんだろうなって思いますよね」とハードだったデビュー当時の日々を回顧した。

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