松尾貴史 みのもんたさん追悼「喋り手としてもテレビ人としても「昭和平成の妖怪」とも言える存在」

[ 2025年3月1日 16:54 ]

2006年、 新曲「夜の虫」で歌手デビューしたみのもんたさん
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 司会で人気を博したタレントみのもんた(本名・御法川 法男=みのりかわ・のりお)さんが死去した。80歳。東京都出身。知人によると1日未明、家族に見守られて息を引き取ったという。葬儀・告別式は故人の意向で近親者のみで執り行う。

 俳優の松尾貴史は自身のX(旧ツイッター)を更新。「みのもんたさんの訃報に接しました」とし、「叩き上げた職人藝的なアナウンスの技と俗人の色気を掛け合わせた、喋り手としてもテレビ人としても「昭和平成の妖怪」とも言える存在でした」とみのさんをしのんだ。

 そして「キッチュの頃からご一緒していましたが、それほど昵懇でもないのにいつも「松ちゃん」と親しげに話しかけてくれました。老獪で愛嬌のある不思議かつ稀有な存在でした。慎んで哀悼の意を表します」と悼んだ。

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