原田知世 “夫”笑福亭鶴瓶は演技の現場でも「このまんま」 寝るシーンでガチ寝 見ていたまさかの夢

[ 2025年3月1日 16:55 ]

原田知世
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 女優で歌手の原田知世(57)が28日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。MCの笑福亭鶴瓶(73)について言及した。

 原田は14歳の時に角川映画の新人オーディションをきっかけに芸能界入り。同年、ドラマ「セーラー服と機関銃」で主演し、女優デビュー。同時に主題歌「悲しいくらいほんとの話」で歌手デビュー。ドラマ「ねらわれた学園」にも主演。翌年、映画「時をかける少女」でスクリーンデビューを飾る。その後も数々のヒット作に出演し、女優として活躍する一方、歌手としてもデビュー当時からコンスタントに作品を発表し、ライブ活動も精力的に行っている。

 最新作は鶴瓶と夫婦役を演じた映画「35年目のラブレター」(今月7日公開)。もう1人のMC、「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔から鶴瓶の現場での姿を聞かれた原田は「このまんまです。本当にテレビで見ている、こうやって皆さん見てらっしゃる、鶴瓶さんのまんま」とした。

 さらに「寝てらっしゃるシーンで、なんかずっと目を閉じて口をもごもごされてたから、“これも芝居なんだな”って思って、ずっと見てたら、ずぱって目覚まして“あ、寝てたわ”って。“マカダミアナッツを食べてた夢を見てた”って言ってた」と笑った。

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