元フジテレビ人気アナが第2の人生 昨年にブランド立ち上げ「運命の出会いが何回もあって」

[ 2025年2月24日 20:05 ]

平井理央アナウンサー
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 元フジテレビアナウンサーで現在はフリーの平井理央(42)が24日放送のTOKYO FM 「TOKYO FM ホリデースペシャル 太田胃散 presents 高橋真麻 マーサの幸せラジオ」にゲスト出演。昨年立ち上げたチョコレートのブランドについて語った。

 テレビ東京「おはスタ」で「おはガール」を務めるなどタレント活動を経て慶大卒業後の2005年にフジテレビに入社。2年目の06年に「すぽると!」キャスターに抜てきされ、五輪の現地中継などスポーツ報道を主に担当、12年9月に退社した。

 現在はフリーアナウンサーとして活動し、17年に出産した長女の子育ての傍ら、昨年にはチョコレートのブランド「VIVID CACAO」を立ち上げた。「体に優しくおいしいチョコレートを作ったんですけど。1年半ぐらい準備期間を経てようやくお客様に届けることができるようになって。乳酸菌も入っていて腸にもいいチョコレートなんです」と紹介。

 「こだわりを持って人の生活を少しでも支えられるようなチョコレートを作りたいなと思って、素材や栄養成分すべてこだわって作ったものなんですけど、思った以上のリアクションをいただくと頑張ってやって良かった、寝ずにやって良かったなって」とユーザーからの反応を喜んだ。

 会社はフジテレビ時代の同期と立ち上げた。「チョコレートって肌荒れとか体重が増えるみたいな心配がある中で、なるべくそういうことを気にせずに食べられる、毎日安心して食べられるチョコレートがあったらいいなと思ってるんだよね、という話を友人に話したら、彼女もいいと思えるチョコレートがなくて。もしそういうチョコレートがあったら食べたいという女子会の盛り上がりみたいな」ところからスタートしたという。「不思議なくらい運命の出会いが何回もあって、できあがりました」と振り返っていた。

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