ミルクボーイ内海 大阪マラソン無念の途中棄権も、会見では爆笑さらう「当時のツイッターに…」

[ 2025年2月24日 18:58 ]

<大阪マラソン>途中リタイアも笑顔で囲み取材に応じるミルクボーイ・内海
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 お笑いコンビ「ミルクボーイ」の内海崇(39)が24日、「大阪マラソン2025」で42・195キロに挑戦。25キロでタイムオーバーとなったが「ホンマに楽しかった。メチャ(ファンと)触れあえました」と充実感たっぷりに笑った。

 今回のマラソンに「ファンと触れあうことがテーマ」と臨んだ内海。練習もそこそこに「スイッチが入ったのは3日前」と余裕で参戦した。だが、現実は甘くない。「7キロぐらいで足が痛くなった。練習不足」とペースダウン。「1日に漫才10ステージやって、体力がついてることは分かった自分で自分を褒めてやりたい」と自信もつけた。沿道のファンから「アメやカルパス、琴桜関の相撲カードなんかをもらった」と腹帯に忍ばせて走り続けたが、25キロで途中棄権となったが、「20キロ分ファンと触れあったので完走。100点です」と胸を張った。

 完走ならずも満足げなのは沿道のファンから声援を受けたこと。19年のM―1優勝で一躍有名となったが、前回出場した11年はまだまだ無名の存在。「当時のツイッター(X)にマラソン出場をアップしたら“いいね”が6件だった」と会見場は大爆笑。さらに母親に25キロでリタイアしたことを報告すると「オカンから“自慢の息子です”と返信があった」そうだ。

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