BOYNEXTDOOR 「デビュー前から夢だった」初の日本ツアー完走 目標は「横浜スタジアム」

[ 2025年2月24日 19:09 ]

日本初ツアーの千秋楽を行ったBOYNEXTDOOR(P)&(C) KOZ Entertainment.
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 韓国の男性6人組「BOYNEXTDOOR」が24日、パシフィコ横浜国立大ホールでライブツアー「BOYNEXTDOOR TOUR ’KNOCK ON Vol.1’」の千秋楽を迎えた。今回が日本初ツアーで全12公演が即完売する人気ぶり。JAEHYUN(21)は「今日は本当に重要なコンサートですよ!もっと声出せ!」とONEDOOR(ファンの総称)と最高の空間を作り出した。

 暗闇に包まれたステージのスクリーンが上がり、6人の少年たちのおでまし。黄色い声援が飛び交う中、WOONHAK(18)は「ヨコハマ!メイク サム ノイズ!」と絶叫。オープニングナンバー「Earth, Wind & Fire(Japanese Ver.)」が流れると、会場に漂ったワクワクが一気に弾けた。

 「隣の家の少年たち」と意味を持つ彼らの武器は親しみやすさ。作詞や振り付けに参加し作り上げてきたパフォーマンスとは打って変わって、ライブ中のトークゾーンでは不器用でも不完全でも日本語で伝えようとしていた。JAEHYUNは日本語だけでONEDOORをいじるスキルもみせた。

 公演タイトルには「Vol.1’」と付けた。TESAN(20)は持ち曲「400 Years」にかけて「これからVol.2、3…と続いて、将来は『Vol.400’』までやりたい」というと、WOONHAKは会場にちなみ「横浜スタジアムまで行きましょう!」と宣言した。

 最新曲「今日だけ I LOVE YOU」などダブルアンコールを含む21曲を披露。TESANは「名残惜しさが残らないぐらいたくさんの思い出とスッキリとした気持ちで公演を終えることができました」とニッコリ。JAEHYUNは「デビューする前からツアーをすることが夢でした。現実にしてくれて本当にありがとうございます」と感謝をして。初のツアーは幕を閉じた。

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