笑福亭鶴瓶 ゲストの女性芸人から猛クレーム「原田知世さんの時と扱い全然違う!」

[ 2025年2月23日 18:15 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(73)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)の23日放送で、ゲストの芸人に“クレーム”を付けられる一幕があった。

 この日は映画「35年目のラブレター」(監督塚本連平、3月7日公開)で鶴瓶と女優・原田知世が演じた西畑夫婦の“お隣さん”役のクワバタオハラ・くわばたりえが出演。くわばたは若手の頃に大阪から上京したエピソードを明かし、「その時の話、『35年目のラブレター』上回る話になっちゃいます。私の話を監督が聞いたら映画化しちゃうんじゃないですかね」とジョーク交じりに話した。

 すると「何やこいつ」とボソッとつぶやく鶴瓶。すかさず「何やこいつってちょっと!ゲストですよ!原田知世さんの時と扱い全然違う!全部の曲、原田知世さんの曲流れてた。ゲストによってこんなことあるんですか?」とクレームを入れられた。

 この日、ベルトを忘れた鶴瓶がパンツが脱げそうになりながら歩いていたことを持ち出し、「その時はちゃんとベルト付けてたんでしょ?きょうはベルト忘れてどういうことやのホンマ」とくわばたのツッコミは止まらず。アシスタントのフリーアナウンサー上柳昌彦も「原田知世さんだとベルトをちゃんとしなきゃなとか出てくると思うんですね。きょう何にも考えてないですね」と話していた。

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