黒崎みさ 3歳双子の発達検査をしたと報告 SNSで「うちの子はもっとしゃべる」の声相次ぎ「疲れた」

[ 2025年2月23日 15:08 ]

黒崎みさ公式インスタグラム(@misa_k88)から

 フジテレビ「アウト×デラックス」などに出演し反響を呼んだ元「小悪魔ageha」モデルでインフルエンサー・黒崎みさ(29)が、23日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。3歳になる双子の男児が発達検査を受けたことを明かした。

 黒崎は「3カ月くらい前に、うちの子は、皆さんご存じの通り、発語が遅いので、発達の専門のクリニックを予約して、カウンセリングと、必要であれば検査の予約をしたんですよ」と報告。2万円ほどかかった診察では「社会性もあるし、しゃべれないこと以外でみれば、できることもあるから、気にしなくても大丈夫」と告げられ、3歳検診のときに改めて確認することになったと語った。

 それから3カ月がたち、黒崎としては「親的には、しゃべれることは凄い増えたんですよ。単語の数もそうだし、ちょっと文章っぽくもなってきたなって」と成長を感じているようだが「一般的な3歳の子に比べると言葉数も少なかったりとか、自分で理解して伝えるっていう能力が弱いっていうのは事実」として、居住する区で実施されている無料の検査を予約した。

 検査では、名前を聞かれて、フルネームが言えなかったり、折り紙を真似して折ることができなかったりといったことがあったという。しかし「例えばこれで何か診断がついても、それで愛情は変わらないじゃん。親って。そうだとしたら、どうやったら本人たちが生きやすくなるだろうかっていうふうにシフトチェンジするだけ」と前向きに捉えた。

 黒崎は、子供の発達に関して、SNSで「ずーっと言われるのよ」と嘆息。“しゃべんない”“うちの子供はもっとしゃべりますよ”といったコメントが何件も寄せられることに「親としてもやっぱ気になるじゃん。親としても、毎日一緒にいて、いわゆる他の3歳の子と比べて遅いっていうのは、自分が一番よく分かってるし」とし「子供のことを心配して“しゃべらないですね…”とかじゃなくて、ちょっとでもうちの家が悪い方向に進んでくれたらいいな、みたいな。ハンデがあることを悪いことっていう私の意見じゃなくて、そういうことを送ってくる人たちが“そうであったらオモロ”みたいな、透けて見えるんだよね。それも自分でも疲れちゃったし、こうやって動画にして、YouTubeっていろんな人見てくれてるから、改めて言おうと思った」と語った。

 今回の検査結果を報告するかは未定だが「どういうふうになっても、今のうちのスタイルっていうのは変わらないのと、私は、生活において、今の子供の発語量で困ってることは全くないの」とキッパリ。「私が、子供と普通にしゃべってたりとか、普段の様子っていうのを、限りなく全部お見せできているわけではないので。YouTubeとか、ストーリーでだけでしゃべってないと思うのは、これはしょうがないことなんだけど」とし、普段は親子間でコミュニケーションを取っていることを伝えていた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月23日のニュース