鈴木おさむ氏 「自衛隊以上の厳しさ」だったという超人気バラエティー番組告白 リハだけで8時間以上

[ 2025年2月23日 12:28 ]

鈴木おさむ氏
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 元放送作家の鈴木おさむ氏(52)が22日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。「自衛隊以上の厳しさ」だったという番組を明かした。

 鈴木は昨年、32年間活動してきた放送作家を引退。その後も企画、プロデュース、脚本を担当したNetflix「極悪女王」が大きな反響を呼ぶなど、数々のヒット番組を世に送り出してきた稀代のヒットメーカー。MCの「極楽とんぼ」の加藤浩次が出演していたフジテレビの人気番組「めちゃ×2イケてるッ!」でも作家を務めており、その関係は30年近くになる。

 19歳で放送作家としてのキャリアをスタート。22歳の時に加藤らが出演する番組を担当することに。鈴木氏は「その番組とかも本当に自衛隊以上の厳しさなんですよ。毎週夜8時から朝の4時に終わったらいいほうで」と苦笑。これには加藤も「ホントだと思う。8時間やってるってことだよね?」と納得。

 鈴木氏は「もう全然ですよ。だって加藤さんと昔、リハやってた時って、昼から朝まででしたよね?」と聞くと、加藤も「そうそうそう。昼前から集まって、軽く本読みして、で昼飯食って、朝5時まで(リハが続く)」と壮絶なスケジュールを告白。さらに「そのまま俺は東京に住んでたから、ナインティナインとよゐこはホテルに帰るんだけど、シャワー浴びて7時には(スタジオに)入るの。で、そこからコントを10何本とか20本ぐらい撮り出すの」と振り返った。

 鈴木氏は「だから作家もそこに参加して、そこのリハに出るんでよね。で、(演出の片岡)飛鳥さんが言ったことをずっとメモってて、わーってやるんですよ。僕らは作家なんで、もう3~4人でやるんですけど、加藤さんと濱口(優)さんが“キャッキャキャッキャ”笑って、すっごい怒られるんです」と苦笑。加藤も「濱口を一緒になると変な空気になるんだよね」と懐かしんだ。

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