鈴木おさむ氏 「めちゃイケ」名物・濱口ドッキリ企画の裏側を告白「よく見ると画角に僕入ってて」

[ 2025年2月23日 03:15 ]

鈴木おさむ氏
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 元放送作家の鈴木おさむ氏(52)が22日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。フジテレビの人気番組「めちゃ×2イケてるッ!」で、お笑いコンビ「よゐこ」濱口優(53)が仕掛けられたドッキリ企画の裏話を明かす場面があった。

 鈴木は昨年、32年間活動してきた放送作家を引退。その後も企画、プロデュース、脚本を担当したNetflix「極悪女王」が大きな反響を呼ぶなど、数々のヒット番組を世に送り出してきた希代のヒットメーカー。MCの「極楽とんぼ」の加藤浩次が出演していた「めちゃイケ」でも作家を務めており、よゐこの担当だったというが、その関係は30年近くになる。

 大人気企画だった濱口のドッキリ企画も鈴木氏が担当。ロケ現場に鈴木氏が遭遇すると、その企画は大成功するという伝説があったという。

 鈴木氏は「濱口さんが『スターウォーズ』に出るっていうドッキリも覚えてますか?」とニヤリ。「ジョージ・ルーカスが日本人を起用したいと言っている、そのオーディションに濱口が呼ばれている」というところから始まるドッキリだった。

 鈴木氏は「そのまさに(ニセの)ジョージ・ルーカスと会う日ですね。僕がたまたま別の仕事で現場行ったら、濱口がすげえ走ってきたんですよ。“濱口さん、なんでいるんでるんですか?”って言ったら“ジョージ・ルーカスと会うねん”って。ボクもう硬直しちゃって。“ウソなのに!”って、なったのが大成功だった」と笑った。

 さらに、もう1つ。濱口がソニンと恋に落ちるというドッキリで、ソニンとの恋の全てがソニンの新しいミュージックビデオになってるというものだった。

 設定はソニンがイタリアンレストランのカフェラ・ボエムでバイトしているというもの。「撮影の時に、僕は撮影行ってなかったんですけど、でも当時ボエムの近くに住んでて、で、濱口さんが最終的にソニンを追っかけていってビンタされるくだりがあるんですよ。それで僕、何も知らずに、三宿の交差点で男女2人でケンカしてるんですよ。“なんでこの会話、知ってるんだろう”って思ったら、それが濱口・ソニンのドッキリ収録。それで、僕の目の前でビンタして」と苦笑。

 「よく見ると画角に僕入ってて。ディレクターから速攻電話あって“何で邪魔するんすか?”って。濱口さん、僕見たら変って思っちゃうじゃないですか。その遭遇があって、それで成功したと」と話した。

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