槙野智章氏が明かす “ダサかわいい”日本代表とは「抜群にいじられる存在」「いじってあげないと痛い」

[ 2025年2月22日 17:17 ]

槙野智章氏
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 サッカー元日本代表の槙野智章氏(37)が、22日放送の日本テレビ系「ダサかわいい映像グランプリ」(後4・00)にVTR出演し、日本代表の“ダサかわいい”選手を紹介した。

 普段はかっこいいプレーで感動させるアスリートたちの、ちょっとずっこけな一面を映像で紹介する番組。ドジャース大谷翔平投手が、練習中に迷い込んだ犬を触ろうとして逃げられたり、バレーボール日本代表の高橋藍が、相手コート上に立てられたボウリングのピンをジャンプサーブで1本も倒せなかった映像などが紹介された。

 そんな中、サッカー界の“ダサかわいい”人物を問われた槙野氏は、「常に100%で熱い男なので、時には本気になりすぎてから回っちゃうこともたくさんあると思う」と1人の選手をピックアップ。それが、長友佑都だった。

 無尽蔵のスタミナと熱いプレー、さらにキャッチフレーズ化した“ブラボー”の掛け声などで息の長いプレーを続ける長友。番組では、ミーティングのような場面で決意の一言を求められた長友が、後輩選手から「佑都さん、ブラボーでいいんじゃ?」といじられ、「お前…しばくぞ!」とツッコミを入れる場面が紹介された。

 そんな長友について、槙野氏は「めちゃめちゃダサかわいいと思うんですけど」と笑い、「基本的には下の世代から抜群にいじられる存在。いじってあげないと、痛いと思います」とも話していた。

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