狩野英孝 かつての“家バレ”体験明かす「ポスト開けたら…」「面白いなと思って」SNSの投稿で…

[ 2025年2月22日 16:03 ]

狩野英孝
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 お笑いタレントの狩野英孝(43)が21日放送のフジテレビ「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。家がバレた過去を明かした。

 家バレ対策をしているかとの話題から、狩野は共演者らに「いたずらされたことないですか?」と質問。「ポスト開けたら全部砂ぎっしりはまってたんですけど」と自身の驚きの体験をぶっちゃけた。

 「それがあるから家バレしたくないっていうのはありますね」としみじみと語ると、「ただもう気を付けなければいけないのは、女性は結構SNSとかやってるじゃないですか。僕もたまたま休みでベランダをリビングの部屋から見たら、家の天井のライト、丸い円形のライトが窓のガラスに反射してたんですよ」と回顧した。

 外は夕焼けで、そこにガラスに映るライトが重なり「なんかUFOが浮かんでるように見えたんですよ」と狩野。「面白いなと思って」写真を撮り、「UFO飛んでたわ。偶然にもうちのライトと同じだったわみたいなSNSを載せたんですよ」と振り返った。

 すると1時間後にSNSを確認すると「凄いバズってて」と大反響で、「ああ面白かったんだと思ったら、コメント見たら『家が特定されました』って」と家バレしていたと打ち明けた。

 「景色で」特定されたと語ると「丁寧にグーグルマップで“ここ”って書かれて。載せられたことはありましたね」と苦笑した。

 「千鳥」大悟が「窓から写ってる景色も危ないんか」と話せば、狩野は「夕日の沈む位置とか、向きとかでも」と実感を込めた。

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