サンド伊達 能登を訪問、現状に衝撃「ニュース見てるつもりでしたけど」「知らなかった」

[ 2025年2月22日 14:16 ]

登壇した「サンドウィッチマン」伊達みきお(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(50)と富澤たけし(50)が22日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)に生出演。石川県・能登を訪れたと報告した。

 伊達は「実は19日と20日と2日間、能登に行ってきました」。自身が出演する番組「帰れマンデー」のロケが20日に予定されていたため「前の日休みだったんで、1日早く行っていろいろ見ようって言って、行ってきましたよ」と語り出した。

 現地は「吹雪で、大雪でした」と能登の環境を振り返りつつ「昨年の1月1日の地震がってからは、初めて能登の方にお邪魔しまして」と説明。「結構皆さん、最近、報道がされてないような気がするんですけど、まだまだ家が潰れた状況のまま残っているところもいくつもあったり、仮設住宅はわんさかありましたし」と未だ爪痕の残る厳しい現状を目の当たりにしたと回顧した。

 さらに「地震の後に、9月に豪雨被害があった。それで(家屋の)1階部分が流されたりとかして結構被害に遭われてる方が多くて。その人たちがまだ、体育館に避難してたんです。皆さん知ってましたか?」と話して、復興の進まない状況に衝撃を受けたという。富澤も「避難所あるんですか?って聞いたら、そっちは(豪雨)被害に遭われた方が入ってて、自身の被害に遭った人はだいたい仮設住宅に入ってて」と補足した。

 「大雨の被害のかたがたがまだ体育館にいる…正直われわれ知らなかったです。ニュース見てるつもりでしたけど、びっくりして」と本音をこぼす。「重機がたくさん動いていたり、ダンプが走り回っている状況になってましたけど、まだ解体もしてない家がいっぱいあったりとか。なんでこんなに時間がかかっているんだろうって。さまざまな理由があるんでしょうけど、まだまだやっていただきたいことがある状況でした」と締めくくった。

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