岡田将生 「1曲目で足が…」高校3年でドラム初挑戦もまさかの結末に広瀬すず「すごい!」大爆笑

[ 2025年2月22日 13:34 ]

フォトセッションで笑顔の岡田将生(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の岡田将生(35)が22日、都内で行われた映画「ゆきてかへらぬ」の公開記念舞台あいさつに出席。学生時代の苦い思い出を披露した。

 後に日本を代表する文芸評論家となる小林秀雄を演じた岡田。同作撮影は2年前に行われ「皆さんと並んでこうやって舞台あいさつができる事がとてもうれしく思います」と公開した喜びをかみしめた。

 作品にちなみ、「経験した赤い春」として怒られたことや熱狂したことを聞かれ、学生時代を回顧。「高校3年生の卒業する直前に、軽音部の皆さんがライブをするって言って、今までそんな音楽なんて触ってもなかったのに、なぜかメンバーに入った」という。

 岡田はドラムを担当。「ドラムを無我夢中で練習してたんです。メンバーの中には学校の先生も入ってて、皆でやるみたいな。当日ギリギリまで一生懸命ドラムの練習をした」と準備万端で披露の時を待ちわびていたが、「1曲目で足がつってしまって、叩けなくなっちゃって、すごく悲しくなったっていう思い出があります」と告白。

 「突っ立ったら、足のペダルが全然踏めなくてしまって、ずっと…」と苦い思い出を振り返り、笑いを誘った。

 素晴らしいオチを披露した岡田に、主演の広瀬すずは「素晴らしいエピソード持ってるじゃん。すごい!」と大絶賛し、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

 大正時代の京都、東京を舞台に、主人公・長谷川泰子(広瀬すず)と出会った、17歳の学生・中原中也(木戸大聖)、中也の友人・小林秀雄(岡田将生)の物語を描く同作。詩人・中原中也氏と文芸評論家・小林秀雄氏ら実在の男女3人がモデルとなっている。

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