原田芳雄さん孫、15歳・琥之佑 主演映画がベルリン国際映画祭で特別表彰 「海辺へ行く道」

[ 2025年2月23日 00:54 ]

和田大輔プロデューサー、横浜聡子監督とベルリン国際映画祭に参加した原田琥之佑。原田琥之佑インスタグラム(@kounosuke0202)から

 俳優の故・原田芳雄さんの孫で、俳優の原田琥之佑(こうのすけ、15)が主演した映画「海辺へ行く道」(監督横浜聡子)が世界三大映画祭の一つ、第75回ベルリン国際映画祭で特別表彰を受けた。

 子ども向けの作品を集めた「ジェネレーションKプラス」部門で国際審査員から特別表彰された。同作は日本で今年の夏に公開予定。

 主人公を演じた琥之佑は自身のインスタグラムで「ドイツで開催されている第75回ベルリン国際映画祭にて、映画『海辺へ行く道』ワールドプレミアを見届けて来ました!アットホームで温かさを感じられる時間でした 当たり前ではない経験をさせてもらいました。ありがとうございました!」とベルリン入りし、ワールドプレミアに立ち会ったことを報告していた。

 原田芳雄さんは「竜馬暗殺」「ツィゴイネルワイゼン」など100本以上の映画に出演し、2003年には紫綬褒章を受章。昭和、平成を代表した名優で、2011年に死去した。長男でギタリストの原田喧太(54)と、妻でシンガー・ソングライター・原田ゆかの息子が琥之佑。また、母・原田ゆかの姉は俳優・佐藤浩市の妻で親戚関係にあたり、芸能一家に育った。

 琥之佑は昨年11月、中村倫也、松坂桃李、菅田将暉らが実力派の俳優が多数在籍している名門事務所「TopCoat(トップコート)」に所属したことを発表した。

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