木戸大聖 「めちゃくちゃ怒られて…」オンラインゲーム上で小学生と協力プレイも「何やってんの?」

[ 2025年2月22日 13:36 ]

登壇した木戸大聖(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 俳優の木戸大聖(28)が22日、都内で行われた映画「ゆきてかへらぬ」の公開記念舞台あいさつに出席。最近起こった衝撃の出来事を明かした。

 後に詩人として名をはせる中原中也を演じた木戸。同作撮影は2年前に行われ「やっとこうやって皆さんに見てもらえたことが何より凄くうれしいです」と公開した喜びをかみしめた。

 作品にちなみ、「経験した赤い春」として怒られたことや熱狂したことを聞かれ、「最近本当にしょうもない話なんですけど…」と語り出した木戸。「最近またゲームにはまり出してですね、オンラインゲームをしている」という。

 「ボイスチャットを勝手にオンにしてやったりするんですよ。“こんにちは”とかって言って…」オンライン上でゲーム仲間とつながることもあるそう。「こないだ、たまたま小学生の子とゲームをすることになって、最初すごくお兄さんのような感じで話しかけてくれたんですけど、僕のせいでそのゲームが二人ともゲームオーバーになってしまって、めちゃくちゃ怒られて、“何やってんの?”みたいな」と状況を説明。

 「ここ最近そこまで怒られることなかったから、感情的になったっていうより、“ごめんなさい”となっちゃったっていう…そういう赤い春でした」と笑った。

 大正時代の京都、東京を舞台に、主人公・長谷川泰子(広瀬すず)と出会った、17歳の学生・中原中也(木戸大聖)、中也の友人・小林秀雄(岡田将生)の物語を描く同作。詩人・中原中也氏と文芸評論家・小林秀雄氏ら実在の男女3人がモデルとなっている。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月22日のニュース