重圧乗り越えたワンマン…SAY-LA咲山しほ「一つずつ夢を叶えていけるグループに」

[ 2025年2月21日 22:26 ]

【画像・写真1枚目】7つ星が輝いた夜!SAY-LAがZepp Shinjukuで魅せた未来への一歩 初の主演映画も今夏公開へ
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 7人組アイドルグループ「SAY-LA」が20日、Zepp Shinjukuでウインターツアーのファイナル公演を開催した。終演直後にリーダー咲山しほを単独取材。新体制初のワンマンライブの手応え、そして会場を驚かせたグループ史上初の主演映画について聞いた。(「推し面」取材班)

――ライブを終えて率直な手応えを教えてください。

咲山「新体制で初めてのワンマンライブで、正直、不安と焦りとプレッシャーの方が大きかったんですけど、終えてみたら本当に楽しかったという気持ちと、未来は明るいなという気持ちでいっぱいになれました」

――先ほど「未来」という言葉が出ましたが、今回のライブはその一歩という位置づけでした。

咲山「最近、メンバーの卒業が多くて、グループ自体が全然安定しない状況が続いていました。そのせいか、みんなで夢の話をする機会がなかなかなかったんです。でも、今日のライブを終えて、改めてメンバーみんなで叶えたい夢について話し合うことができました。これからも、一つずつ夢を叶えていけるグループにしていきたいなと思います」

――1年ぶりのZepp Shinjukuのステージはいかがでしたか。

咲山「私はリーダーになったので、正直『今日失敗したらすべて自分の責任なんじゃないか』ってすごくプレッシャーを感じていました。でも、このライブを経て、まだまだ頑張りたいなって素直に思えました」

――そして、SAY-LA初の映画制作が発表されました。メンバー主演で、公開は8月に予定しているとのことです。発表を聞いていかがでしたか?

咲山「演技という点では、私と(椎名)ここちゃんが以前、千葉テレビの作品に出演させていただいたことはありますが、メンバー全員で演技に挑戦するのは今回が初めてです。正直、どのくらいの演技ができるのか未知数ですが、初心者だからこそできる初々しい演技もあると思うので、そこに注目してほしいですね。それに、この映画が、ライブに足を運んでいただくきっかけになれば嬉しいです」

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