さらばマネジャー ひょうろくへのオファーで断っている仕事明かす「だから10年売れてないわけなんで」

[ 2025年2月20日 17:30 ]

ひょうろくインスタグラム(@hyourokudesu)から

 お笑いコンビ「さらば青春の光」のマネジャーを務めるヤマネヒロマサ氏(49)が、YouTubeチャンネル「年収爆上げチャンネル」に出演。人気急上昇中のピン芸人・ひょうろく(37)のマネジメントについて語った。

 さらば青春の光の公式YouTubeに登場したことをきっかけに、注目を集めるようになったひょうろく。人気バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」でも、ひょうろくにスポットを当てた企画が放送されたことで、コマーシャル(CM)6本、ドラマで主演を務めるなど、売れっ子への道を駆け上がった。

 現在はフリーで活動する傍ら、ヤマネ氏が裏方としてサポート。仕事の依頼の受付など「僕が窓口になってやってますね」と話した。

 ひょうろくのブレークについて「想像がついてたかって言われると、ついてはないけど、どっかで局地的にいけるとは思ってたんで。その局地的なところを伸ばしてあげようと思って」とヤマネ氏。森田哲矢は、当初から「バラエティーなんか出ない方がいいっすよ。役者が似合うと思うので、役者仕事とか。広告とかは、役者仕事みたいなもんなので、そういうのが似合ってるんじゃないですか、ひょうろくには」と話していたようで、ヤマネ氏もその意見に賛同して、売り出し方の方針を定めたと語った。

 以前は、浅井企画に所属して活動していたひょうろく。ヤマネ氏は「ちゃんとした芸能事務所にいて、10年しっかり売れてない。売れないには理由があると思うんで、今、バラエティーのオファーだけ断ってますね、ひょうろくは」と、ひょうろくのウィークポイントを見極めているようで「自分でスタジオでトークするとか、エピソードトークする、みんなと混ざり合っていろんなディベートする、みたいのは全てお断りして。だってしゃべれないんだもんっていう。だから10年売れてないわけなんで」と説明した。

 ヤマネ氏は、ひょうろくの魅力について「おもちゃになる方がいい子ではあるわけじゃないですか。水曜日のダウンタウンとかで、おもちゃにされるとやっぱり面白いし、さらばのYouTubeでもそうなわけで」と分析。「今は、ひょうろくに合ってるところではめこんでいって、今まで発揮できなかった魅力を世間の方に見ていただいたのが、いい感じになってっていうことじゃないですかね。さっき、売れなかったには理由があるって言ったけど、今売れるにも理由がある」と語っていた。

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