トム・ブラウン布川 居酒屋での先輩芸人からの言葉に「感謝してますけど、一発屋のくせにうるせーなって」

[ 2025年2月19日 14:47 ]

「トム・ブラウン」の布川ひろき
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 お笑いコンビ「トム・ブラウン」の布川ひろき(41)が18日放送のテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(火曜後11・45)にゲスト出演。先輩芸人からの居酒屋でのアドバイスを明かす場面があった。

 この日は賞レースで活躍する売れる芸人が住む街を深堀りする新企画「芸人沿線」を放送。多くの売れる芸人を輩出するJR中央線の中でもM―1王者などを多く出しながら、あまり注目されない街として荻窪を特集。荻窪に16年住んでいるという布川と、12年住んでいるというお笑いコンビ「ウエストランド」井口浩之が出演し、荻窪の魅力をアピールした。

 そんな荻窪のオススメの店として朝7時までやっている居酒屋を紹介した布川。その店は2018年以来6年ぶりに決勝進出するきっかけとなった店だといい、「『にゃんこスター』のスーパー3助さんと、行ったりしてて。3助さんは4時ぐらいになったらだいぶベロンベロンになるんで、結構悪いことを言ってくるんですけど、M―1グランプリの2022年かな、僕らが準決勝で落ちたんですけど、その時のネタを見て“あんな漫才やってたらね、ダメだよ、もう。そんなんじゃダメだ、売れねぇよ。ちゃんと頭とか使わないで、ちゃんと真ん中のネタやれよ”って言ってきて。確かにちょっと頭使ってネタやっていたかもなって(思った)。それからネタの考え方変えたら、(2024年に)決勝行けたんです」と明かした。

 ただ「3助さん、いろいろ言ってくれて感謝してますけど、一発屋のくせにうるせーなって思って」ともらした。

 布川は「3助さん、ろくでもない男に見えますけど、酔っぱらうと結構、芯ついたこと言ってくれるんですよね」と説明。「アンタッチャブル」の山崎弘也が「(3助の言葉が)刺さったんだ」と聞くと、布川は「そうですね、そのあとにオードリーの若林さんに、ネタ見てもらった時に“どうですか?”って言ったら、“変なこと言うけど、テクニックとかも上がってるし、声量とかもいいんだけど、技術を身につけているみたいでなんか嫌なんだよな”みたいなことを言われて、やっぱそうかと思ってやったので、3助さんだけじゃないです」と主張した。

 山崎は「若林くんだね」とニヤリ。布川も「若林さんが言ってなかったら変えてないと思います」と笑った。

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