武田修宏 交際申し込まれた梅宮アンナを断った真相 「あの時はお酒の味がしなかった」

[ 2025年2月19日 06:15 ]

武田修宏
Photo By スポニチ

 サッカー元日本代表でタレントの武田修宏(57)が、15日に放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。かつて交際寸前までいったタレントの梅宮アンナ(52)と交際に至らなかった真相を告白した。

 それは武田が20代のころだった。明石家さんまも「えらい、ウワサになったもんな」と興味津々に聞き、武田が「梅宮アンナさんは当時21歳でした」と振り返った。

 モデルとして活躍中だったアンナとは何度かデートを重ねたが、結局、武田はアンナからの交際の申し出を断っている。その真相として「和田アキ子さんから電話が来て、梅宮辰夫さんが会いたがっている」と、西麻布にある和田アキ子の店に呼び出されたことが要因だった。

 店に着くと、梅宮辰夫さん、和田アキ子と3人での会食がスタート。だが「日本酒を3人で飲んで、娘さんの話は一切しないんです。食事して“いいやつだな”で終わったんです」と、デートしていた娘のアンナについては何も質問してこなかったという。

 娘から聞いていてもおかしくないハズだったが、なぜか辰夫さんからは反応がなし。武田は「アンナさんと2回ぐらい食事して、これからだなって時にその食事会。それからちょっと…」と、何も聞いてこないことが不気味だったと感じたようだ。

 さんまも「話題にもならないし、逆に怖いよな」とうなづき、武田は「一切言わないけど、2、3回食事した時に呼ばれたので」と、娘の交際相手として“面接”されている気になり、「日本酒を(梅宮さんと和田の)2人とも凄い飲むじゃないですか。本当にあの時はお酒の味がしなかった」と緊張のあまりお酒を飲んでいる感覚もなかったという。

 ただ、交際には至らなかったが、「逆にそのおかげでいまだにアンナさんとは仲良し」と親交は続いており、「さっき、アンナさんに連絡したら、ぜひ番組に呼んでください、と言ってました」と、さんまにつなぐ一幕もあった。

続きを表示

「梅宮アンナ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月19日のニュース