小4で「ADHD疑いある」診断された漫画家 看護師時代は仕事覚えられず…メモは「汚すぎて分からない」

[ 2025年2月19日 14:23 ]

日本テレビ社屋
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 漫画家の沖田×華(おきた・ばっか)氏(46)が18日深夜、日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。ADHD(注意欠陥・多動性障害)について語った。

 小学1年の時、担任の教師から「あまりにも人の話を聞いてない。耳の聞こえが悪いのでは。耳の検査をやってきてほしい」と言われ受診したが、耳には異常なし。しかし、その後も「忘れものをしまくる」「宿題をしない」などが続き、小学4年の時に医師に「ADHDの疑いがある」と診断された。

 ほかにも「ランドセルそのものを忘れて登校」「靴も全然違う靴をはく。(片方は)お母さんの靴をはいてみたいな」といったエピソードが。

 さらに「看護師の仕事もやってたけど、仕事を覚えることができなくて。メモするけど、そのメモもどっかいっちゃう。メモも字が汚すぎて何を書いたか分からない」「注射は人並みにできた。採血もうまいほうだった。できることとできないことの落差が激しくて。結局、看護師の仕事をやめてしまった」と明かした。

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