Aぇ!group<一問一答(1)>アルバム「D.N.A」発売記念 5大都市タワー点灯式

[ 2025年2月19日 04:00 ]

5大都市タワー点灯式を行ったAぇ!groupの(左から)小島健、正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、佐野晶哉(撮影・糸賀日向子)
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 Aぇ!groupが18日、初めてのアルバム「D.N.A」の発売を記念し、都内で5大都市タワーの点灯式を行った。タワーはメンバーカラーの赤、黄、青、紫、緑にライトアップされた。アルバムへの思いやこだわり、28日から始まる全国ツアーへの意気込みなどを明かした。

 ――最初に自己紹介をお願いします。

 佐野晶哉「Aぇ!groupはこいつがいなきゃ始まらねえ。Aぇ!groupの核、Aぇ!groupの天才肌どうも佐野晶哉です。よろしくお願いします」

 草間リチャード敬太「昨日(前日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!」の衣装)からすっかり帽子キャラになりました、草間リチャード敬太です。よろしくお願いします」

 小島健「似合ってるよ」

 佐野「ずっとかぶってる、素敵」

 末澤誠也「お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。末澤誠也です。よろしくお願いします」

 小島「どうも小島健です、Aぇ!groupのリーダーです。今日は朝7時から仕事をしておりますが、佐野は(午後)3時から仕事です。よろしくお願いします」

佐野「いいやん別に!なんで言うん!?記念日に三時半からでもええやん(笑い)」

 正門良規「今日はですね、Aぇ!groupとしてはかなりメモリアルな日でして、そんな日にこういうイベントがあって皆さんにお集まりいただいたこと、本当に幸せだなと思っております。何とぞ本日はどうぞよろしくお願いします」

 ――本日ファーストアルバム「D.N.A」の発売おめでとうございます。

 一同「ありがとうございます」

 ――ファーストアルバムの発売日となりまして今どんな気持ちでしょうか?

 正門「いよいよ来たかっていう気持ちですね。今日はAぇ!groupにとっても結成日であったりとか、末澤がインスタを開設したりだとか、メモリアルの日でございます。アルバムを出すのは、デビューしてからの夢の一つでもあった。本当に関西ルーツの大阪出身のアーティストさんからも楽曲いっぱいいただいたりだとか、本当にタイトル決めからもそうですし、Aぇ!groupが一発目に表現するアルバムとしてどういうものがふさわしいかをかなり考えた作品でもある。この日を無事迎えられて本当にほっとしてます」

 ――続きまして、リチャードさん。今回は初のアルバム、どんなアルバムになっているのか、アルバムの中で一番好きな曲、その理由があればぜひ教えてください。

 草間「『D.N.A』というタイトルにもある通り、僕たちの全てが詰まったアルバムになってます。Aぇ!groupってこんなに楽曲の幅広いんや!って、これを聞くだけでわかってもらえるようなバラエティー豊かな曲が詰まったアルバム。その中で好きな曲1曲選べって言われるのが難しくて、でもやっぱりこの楽曲提供していただいた曲っていうのがAyumu Imazuさんに楽曲提供していただいた『AKAN』っていう曲とヒャダインさんに楽曲提供していただいた「ばんざいデスコ」っていう曲があるんですけど、どちらもその方のカラーが出つつ、Aぇ!groupの色に染めれてる。聞いてて、すごく僕らの中でも新鮮な曲に出来上がったんじゃないかなと思う。皆さん、ヘビロテっていうんですか?」

 小島「ヘビーローテーション」

 草間「ヘビーローテーションしていただける曲になってるんじゃないかなと思ってますね。僕はその2曲がすごく大好きです」

 ――佐野さんは、アルバム制作での思い出や制作秘話などはありますか?

 佐野「僕アルバムで1曲(『Aぇ You Ready?』)作詞作曲させていただいて、その曲のメンバーのレコーディングのディレクションさせてもらった。小島くんが本当に覚えてきてなくて」

 小島「なんで今そんな話するん、こんなめでたい日に」

 正門「メンバーが作った曲を?」

 佐野「アルバム制作で一番僕の大事な思い出です。友達がカラオケ行ってて作詞作曲・佐野晶哉って写真を送ってくれてなんか嬉しいと思った。これからは印税生活かって」

 末澤「いやらしいな」

 正門「自己紹介ソングも入ってるもんな」

 佐野「レコーディング風景を4人分見れたっていうのはすごいいい時間でしたね」

 ――小島さんまさかの…。

 小島「はい。こんな記念すべき日こそ暴露されると心外ですけども、カラオケに曲があるということでカラオケで練習したいなと」

 正門「まだ覚えてへんのかい」

 末澤「まだ覚えてないんかい」

 佐野「ライブ10日前やけど、初日」

 小島「カラオケで練習するわ」

 ――初めて自分たちだけの楽曲で回るアリーナツアーが、いよいよ始まりますが、どのようなツアーになりそうでしょうか?

 末澤「そうですね、今本当に絶賛リハーサル中でして、今までは先輩たちの楽曲をお借りしてライブさせていただいたんですけど、今回からはアルバムを引っ提げてのツアー。本当全部自分たちの曲っていうなんか新鮮さがリハーサルしながらもあるんですけど、その中でグループとしても2年目に突入しますし、また今までと違ったAぇ!groupを見せれるように、いろいろ試行錯誤しながら今やってるところです。本当に演出とかもそうですけど、あんまりAぇがやってこなかったような演出を今回ライブで結構したりします。初めてライブに来てくださる方もそうですし、今まで来てくださった方にもすごく楽しんでいただけるようなライブになってるんじゃないかなと思います」

 ――小島さん、同じくアリーナツアーどんなツアーにしようかなという思いはありますか?

 小島「そうですね、すごい楽しみもあるんですけども、同時に2月末から5月までということで、花粉がドンピシャ。Aぇ!group皆花粉症。僕これ初めて公共の場でいいかもしれないけど、ほんまにしゃれにならんくて、人の300倍に花粉に弱い。これ検査結果で出てて、なんとか最後までやりきれたらなと。花粉に負けないように皆さんの応援お待ちしております」

 ――アルバムを手に取ってくれる方へ向けて一言ずつメッセージをいただきたいと思います。

 小島「Aぇ!group、ファーストアルバムを出させていただいてライブもさせていただく。1曲1曲本当にその歌詞を覚える覚えんとかそんなんじゃなくて心で歌いましたので」
 正門「覚えるは覚えて」

 小島「1曲でも皆さんがAぇ!groupを好きになるきっかけになればなと思って、皆さんの人生がこの曲があったからって思えるような曲がたくさんあると思う。本当にちょっとでも聞いていただきたい。そしてAぇ!groupの魅力をどんどんここからさらに皆さんに伝わるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございます」

 末澤「本当に僕たちの思いが詰まったアルバムになってますし、今までAぇ!groupが挑戦してこなかったようなジャンルの楽曲も入ってたりとか、本当いろんなジャンルが詰め込まれたファーストアルバム。ぜひたくさんの方に手に取っていただけるとうれしいなと思います」

 草間「長年グループのファンでいてくださってる皆さんも、これからファンになってくださる皆さんもね、Aぇ!groupのことが細胞レベルで遺伝子レベルで大好きになれるようなアルバムになってますので、ぜひ1枚お手に取って聞いてみてください。よろしくお願いします」

 佐野「本当にいい意味でバラバラな、いい意味で統一感のない、いい意味でぐちゃぐちゃな最高のAぇ!groupにしか歌えへん13曲、新曲11曲が含まれている。本当に楽しみにしていただきたいですし、本当にどの曲も喜怒哀楽、皆さんの生活、朝昼晩いろんなタイミングで聞きたいなっていうのがそろってますので、本当リチャくんの言葉そのまま言いますけど、細胞レベルで僕たちに恋していただけたらうれしいです。お願いします」

 正門「念願のファーストアルバムでして、もうファーストアルバム今回しかないので。今までAぇ!groupがやってきたこと、これからAぇ!groupが見たい景色とかそんな思いも詰まってますし、それはファンの皆さんとか手に取っていただく方のことも想像して、今までグループを好きでいてくれた人が見たいものを聞きたいものも入ってるし、Aぇ!groupってこんなこともすんのっていうサプライズもあるし、これからのAぇ!groupの名刺代わりにぴったりな名盤になってると思います。皆さんぜひチェックしていただけるとうれしいなと思います。どうぞよろしくお願いします」

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