窪塚洋介 マンションから転落後「大きく立ち直った」恩人の存在明かす 初対面で言われた言葉に「え?」

[ 2025年2月18日 06:30 ]

窪塚洋介
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 俳優の窪塚洋介(45)が17日、自身のインスタグラムを更新。04年にマンション9階から転落した後に詩人・芸術家の三代目魚武濱田成夫(61)から言われた言葉で「大きく立ち直った」と明かした。

 濱田の22冊目の詩集「誰かと同じで 素晴らしいぐらいなら 誰とも ちがって 素晴らしくないほうが 千倍かっこええやんけ」が発売された」が発売されたことに触れ、明かしたもの。

 窪塚は濱田の本に出会ったきっかけを中学3年の時とし、ドラゴンボールの最新刊を買いに行ったところ、本屋で濱田の「君が前の彼氏としたキスの回数なんて俺が3日でぬいてやるぜ」が目に留まり、読んだところ「そこにあったあらゆる言葉のおそらく全てに雷に打たれ」とつづった。

 それから10年。「この間に俺は芸能界の扉を叩き、まぁ割ととんとん拍子に名前を売り、結婚して子どもを授かり、調子に乗って好き勝手して、マンションの9階から転落して死にかけた。情けなくてバツが悪くて、初対面で人と会っても言い訳じみた挨拶をしたくなるような時」を過ごしていた窪塚だったが、「当時からお世話になってたメディコムトイのオフィスで"三代目魚武濱田成夫"と出会った」という。

 その時を振り返り「三代目の第一声『初めまして、いやあ窪塚くん、ええよなあ…』『…え?』『漫画の一ページ目やん』『え?』『あんなとこから落っこちて生きてるなら、落っこちてる最中のシーン、人生て漫画の一ページ目やん、前後も読みたくなるやろ?めっちゃ面白い』子どものような眼で本当に羨ましそうにそう言ってくれた憧れの三代目のお陰で俺は大きく立ち直った」と感謝した。

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