「オーパスツー」大ちゃん「インパクトを残したい」第14回ytv漫才新人賞決定戦

[ 2025年2月17日 12:27 ]

「第14回ytv漫才新人賞決定戦」の会見に臨んだファイナリスト7組。(前列左から)「翠星チークダンス」ちろる、木佐、「マーティー」真平、ホソ、「オーパスツー」大ちゃん、しんじょう、「マーメイド」田村境祐、テクニック。(後列左から)「フースーヤ」田中ショータイム、谷口理、「タチマチ」安達周平、胡内佑介、「ぐろう」家村涼太、高松巧
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 銀シャリ、霜降り明星らM―1王者を輩出した関西の若手漫才師の登竜門の1つである読売テレビ「第14回ytv漫才新人賞決定戦」(3月2日)の出場者の会見が17日、大阪市内の同局で開かれ、決定戦に出場する「翠星チークダンス」「マーティー」「オーパスツー」「マーメイド」「フースーヤ」「タチマチ」「ぐろう」の7組14人が集結した。

 注目は松竹芸能から初めて決定戦進出を決めた芸歴8年目の「オーパスツー」。大ちゃん(32)は「インパクトを残したい」と出番順は最後を選択。「松竹芸能がトリを務めさせてもらいます。思い出作りに」とニヤリ。相方のしんじょう(29)は「ボクは勝ちたいと思います。松竹にもいるんだよとアピールしたい」と意気込んでいた。

 ただ、会見中にひと言多めで「記者会見、初めてやねん」と口にするなど吉本所属の6組に対抗姿勢の大ちゃんが暴走。読売テレビ側が「質問はこの大会に関することに限らせていただきます」と再三、報道陣らに注意していたにもかかわらず「マジで吉本をぶっつぶすぞ」と挑発。すると優勝候補の一角「フースーヤ」谷口理(31)は「吉本、でっかいぞ。いらんこと言うな。オーパスツーはぺしゃんこや」と応酬。すかさず大ちゃんは「(吉本の)全員がオンラインカジノで捕まったらいいのに」と吉本所属芸人の令和ロマン・高比良くるま(30)らが事情聴取を受け、認めた一連の不祥事に引っかけてピシャリ。谷口は「誰がやってんねん」といいながら相方の田中ショータイム(31)と2人そろって足を震わせてみせ大爆笑。「マーメイド」テクニック。(32)がなぜか「すみませんでした。何もやってないけど」とさらに笑いを誘っていた。

 関西で活動する芸歴10年目までの若手漫才師が出場資格を持つ大会。8年ぶりに大会に出場し、事前ラウンド1で1位通過した「翠星チークダンス」の木佐(28)は「最初で最後」とラストイヤーにかけて意気込んでいた。また、昨年準優勝で今回は敗者復活での出場を決めた「ぐろう」は出番順がトップに。家村涼太(26)は「ライバルは自分自身。やるしかないです」。高松巧(26)は「ぶっつけるだけです」と語った。

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