タイプロ最終落選の3人、現在の思い 直筆の手紙、弾き語りで感謝…それぞれの道へ「僕のこと忘れないで」

[ 2025年2月17日 10:03 ]

timelesz project公式ロゴ(https://timelesz-project.com/)

 8人体制で活動していくことが発表された「timelesz」のオーディション「timelesz project」最終審査で惜しくも選ばれなかった浜川路己、本多大夢、浅井乃我の3人が、それぞれ自身のSNSを更新。現在の思いを記した。

 中島健人が卒業し、3人体制となった昨年4月1日にSexy Zoneから改名。新メンバーオーディションの開催を発表した。STARTO ENTERTAINMENT所属のデビュー後のグループに、新メンバーが加入する前代未聞の試みは大きな注目を集めた。1万8922件の応募があり、6回の審査を経て5人が選出された。

 浜川はインスタグラムに、直筆のメッセージを投稿。「この半年間、家族の様に接してくださった勝利くん、風磨くん、聡くん。宮本先生、NOSUKE先生、Team “S”pecialの皆様、候補生の皆さん本当にありがとうございました」と感謝を伝え「timeleszの一員として活躍するという夢は叶いませんでしたが、最後に御三方にかけて頂いた言葉と応援してくださった皆様の言葉をお守りに新生浜川路己として前に進み続けたいと思います!」と意気込んだ。

 本多は「稚拙な表現にはなってしまいますがこの10ヶ月間、本当に楽しかったです。どのシーンを切り取っても鮮明に覚えていますし、他愛もない出来事全てが青春でした。優しすぎるお三方の愛に包まれ、家族のようなスタッフさん方の愛に包まれ、今でもあの時間が戻ってはくれないかと思うくらい幸せでした」としみじみ。「timeleszになるという僕の夢は叶いませんでしたが、もう少しだけ音楽を頑張ってみようかなと思います!」とつづり、「フィルター越しに見た空の青」の弾き語りを披露した。

 浅井も直筆のメッセージで「このプロジェクトで学んだ事や、出会った人全てが、僕にとって一生の宝物です」と感謝。「timeleszの家族になる夢はかないませんでしたが、このタイプロの経験を生かして、いつか『timelesz』の8人にも負けないようなアーティストになれるように努力を続けます。だから皆も僕のこと忘れないでね…Until we meet again.」と呼びかけた。

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