34歳で脳梗塞発症のフリーアナ 「絶句」断片的な記憶を赤裸々につづる、現在も首にステント

[ 2025年2月17日 19:44 ]

大橋未歩アナウンサー
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 フリーアナウンサーの大橋未歩(46)が17日、自身のブログを更新。34歳で脳梗塞を発症した当時について赤裸々に語った。

 大橋アナは「手の感覚がない」と題したブログを更新。「2013年に軽度の脳梗塞を発症し、15分ほど麻痺になり、その後首にステント(網状の金属)を入れて血管を広げ、おかげさまで、今とても元気に過ごせています」と現状を報告。「改めて、どんな症状が出たか、どんな治療を選択したかなどを共有させていただき、皆様が心身共に健やかでいられるように、微力ではありますが、参考にしていただけたらと思います。初期症状など、思い当たることがありましたら、すぐに病院に行っていただきたいです」と思いをつづった。

 その後、「顔が歪んで、呂律が回らない」「救急病院で」「治療について」「サードオピニオン」「重要FAST」と全部で6回に分けて、自身の体験をアップ。断片的な記憶だったことも明かし、赤裸々に語った。救急搬送から2日後にMRI検査で「4カ所脳梗塞があります。もう歩かないでください。絶対安静です」と車いすを準備された際の心境について、「絶句。34歳。まさか私が脳梗塞になるなんて」と絶望したことを明かした。

 最後には「Face 顔が歪む、Arm 腕がだらんとする、Speech 呂律が回らない、Time そんな症状が出たら一刻も早く病院へ!」と啓発用語を紹介。「周囲に人がいないと難しい場合もあるかもしれませんが、初動が大事なので、是非覚えておいていただきたいです」と呼びかけた。

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