日テレ社長「行列のできる相談所」終了に「長きにわたり存在感を放ってくれた。出演者、関係者に感謝」

[ 2025年2月17日 15:10 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビは17日、東京・汐留の同局で定例社長会見を行い、「行列のできる相談所」(日曜後9・00)が3月いっぱいで放送を終了することについて説明した。

 福田博之社長は「本当に長い間、看板番組として頑張ってくれましたので、私も昨日の放送を見て寂しい気持ちになったが、当時はバラエティーで法律を扱うというのは難しかったと思うが、そのテーマを身近にする番組として結果を出してきたと評価しています」とコメント。

 「昨日もそうでしたけど、弁護士さんの熱のこもった討論というのは、見応えがありますし、カンボジアに学校を建てる、多くのキャラクターを輩出してきたなどの思い出もたくさんあります。日本テレビの看板番組として、長きにわたり存在感を放ってくれたのかなと。出演者、関係者に感謝します」と話した。

 16日に放送された2時間スペシャルで、特番回恒例のスペシャルMCを務めた明石家さんまが「この『法律―』が3月で終わって、『誰も知らない明石家さんま』だけ残るんです」とぶっちゃけ。最終回は3月30日に生放送されることが明らかとなった。

 同番組は02年4月から「行列のできる法律相談所」としてレギュラー放送を開始。橋下徹氏や北村晴男氏、住田裕子氏ら、現在もメディアで活躍する腕利き弁護士らが登場し、大きな話題になった。番組内容の変遷を経て、21年10月からは「行列のできる相談所」へと番組名を変更していた。

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