SUGIZO「ロック組曲のような壮大な楽曲を」 アイスショー「氷艶」の音楽を担当

[ 2025年2月17日 05:00 ]

「氷艶 hyoen2025 -鏡紋の夜叉-」に音楽を書き下ろすことが決まったLUNA SEAのSUGIZO
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 ロックバンド「LUNA SEA」のギタリスト、SUGIZO(55)がスポーツと日本文化を融合した、ストーリー仕立てのアイスショー「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-」に音楽を書き下ろすことが17日、分かった。

 2017年、19年、24年に続く第4弾で、プロフィギュアスケーターの高橋大輔さん(38)と、アイドルグループNEWSの増田貴久(38)がダブル主演。演出は映画監督の堤幸彦氏(69)が務める。

 2月上旬に、スポニチ本紙の取材に応じたSUGIZOは、楽曲制作のため、歴史を掘り起こすところから始めたといい「ロック組曲のような壮大な楽曲を考えている」とその構想を明かした。

 22、23日には、LUNA SEA結成35周年の集大成となるライブを、東京ドームで開催する。

 物語は、高橋さんが生まれた岡山県が舞台のおとぎ話「桃太郎」と、同物語の元となった「温羅伝説」がベース。「鬼」とされた「温羅」を高橋さんが、「桃太郎」のモデルである「吉備津彦」を増田が務め、大義のぶつかり合いを描く。

 氷上で展開される殺陣などのアクションも見どころ。最新作は、7月5~7日に、横浜アリーナで公演される。

 《LUNA SEA新聞22日先行発売》結成35周年を迎えたLUNA SEAとスポーツニッポン新聞社がコラボした公式アニバーサリー新聞「LUNA SEA×スポニチ」を22日から東京ドーム周辺のコンビニエンスストアなどで先行発売する。

 2月22日から2日間にわたり東京ドームで開かれる“最高の饗宴(きょうえん)”。22日はGLAYと共演する「The Millennium Eve 2025」。23日はLUNA SEA単独となる「LUNA SEA 35th ANNIVERSARY TOUR ERA TO ERA -THE FINAL EPISODE- LUNATIC TOKYO 2025 -黒服限定GIG-」を開催する。

 公式アニバーサリー新聞では15年ぶりのドーム公演にかける5人のロングインタビューを掲載。喉の不調を抱えながら闘い続けるRYUICHIの覚悟と、SUGIZO、INORAN、J、真矢からのメッセージを掲載。スポニチ本紙が2000年11月7日に単独スクープした「終幕」記事などをカラーで再現。伝説のライブを証言で振り返る。

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