「憧れの人」と同じステージへ! SAY-LA神崎セナ アイドルオタクが叶えた夢舞台【ソロインタビュー連載第2回】

[ 2025年2月14日 11:00 ]

【画像・写真1枚目】「憧れの人」と同じステージへ! SAY-LA神崎セナ アイドルオタクが叶えた夢舞台【ソロインタビュー連載第2回】(撮影・花園あき)
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 「3000年に一度の正統派アイドル」として活動する7人組女性アイドルグループ「SAY-LA」(セイラ)が、20日にZepp Shinjukuでワンマンライブを開催する。今冬に行われたツアーのファイナルにあたるこの公演は、7人体制となってから初めてのワンマンライブ。グループの実力が問われる重要なステージだ。昨年12月に結成10周年の節目を迎え、新陳代謝を経ながら進化を続けるSAY-LAは、11年目のスタートをどのように切るのか。試金石となるワンマンを目前に控えた7人それぞれの思いを探るべく、ソロインタビューを敢行した。2回目は、神崎セナが登場する。(「推し面」取材班)

――20日にZepp Shinjukuでワンマンライブがありますが、このライブはSAY-LAにとってどのような意味を持ちますか?

神崎「今のSAY-LAの現状や人気を改めて確認できる機会だと思っています。私は加入してまだ日が浅いので、自分の現状を知るきっかけにもなるライブです。このライブを通じて、今後のグループの方向性や課題が見えてくると思うし、グループがもっと大きくなっていくための重要なステップになると感じています」

――ワンマンライブは何度目ですか?

神崎「大きいワンマンライブは初めてですね。加入してから10周年ライブは経験しましたが、周年ではなく、純粋なワンマンライブというのは今の体制では初めてになると思います」

――加入からどのくらい経ちますか?

神崎「2月21日でちょうど5か月です。半年も経ってないのに、こんな大きなステージに立たせてもらえるのは本当に貴重な経験ですし、すごく楽しみです」

――加入の経緯は?

神崎「私は小学生の頃からずっとアイドルオタクだったんです。Zeppという会場にはお金を払って何度も何度も好きなアイドルを応援しに行っていました。特に(メンバーの)椎名ここちゃんが好きで、通販でグッズを買ったりするぐらい。私が1年ぐらい大阪でアイドルをやっている時期に、ここちゃんがSNSで『仲間募集』とつぶやいているのを見たんです。ここちゃんは大阪出身で、私は隣の兵庫出身です。同じ関西人として上京するというのは大きな決断で迷う人も多いと思うのですが、私はここちゃんと一緒に活動したいと思って上京を決意しました。憧れだったアイドルと同じグループで活動できるなんて、夢のようです!」

――本番に向けて取り組んでいることを教えてください。

神崎「1月はリリースイベントも含めて11日連続ライブがあったりと、かなりスケジュールが詰まっています。そうした日々のライブの後に、運営さんが撮ってくださった映像を見て、先輩方から『ここはこうした方がいいよ』とアドバイスをもらうんです。それをメモにして、家に帰ってから復習したり修正したりしています。その積み重ねが本番に向けての大事な準備になっていると思います。

また、メンバー7人で日替わりで担当を決めて、毎日カウントダウン動画を撮影してSNSにアップしています。『このグループ、前も動画で見たけど今日もやってる』『毎日活動しているんだ』と思ってもらえるように、継続的に発信することを大事にしています。そういう取り組みが集客やSAY-LAの認知度向上につながると信じています」

――新曲「星空シャンデリア」がオリコンデイリー1位、ウィークリー10位にランクインしました。曲の推しポイントを教えてください。

神崎「SAY-LAの曲は夏をテーマにしたものが多いんですが、今回の曲は冬らしさがあふれる楽曲です。最初のベルの音から冬らしさがにじみ出ていて、まさに1月、2月にぴったりなウインターソングです。

ミュージックビデオも美術館で撮影されていて、衣装もキラキラと輝くベルトが付いていて、まさにシャンデリアや星空のような雰囲気が出ています。歌詞もとても素敵ですが、ミュージックビデオを見てもらえば曲の魅力が一瞬で伝わると思います!」

――ライブで『星空シャンデリア』を披露する際、ご自身の見せ場はありますか?

神崎「私は初めての参加にも関わらず、落ちサビの大事なパートを担当させていただきました。まだ披露回数が少ないのに、すでにファンの皆さんが『愛してやまない、セナちゃん!』とコールを入れてくださるんです。それがライブではすごく迫力があって、ファンの皆さんと一緒に盛り上がれるのが嬉しいですね。

落ちサビの最初はゆっくりしたパートで始まって、しおまる(咲山しほ)さんと私、さらにとわん、あきまる(花園あき)とどんどんラストサビに向かって盛り上がっていく構成になっています。ちょうど区切りの部分に私のパートがあって、そこでバッとコールを入れてもらえることでラストに向かって勢いづいてとてもいいんです。

ライブごとに新しいコールが生まれたりして凄くパフォーマンスが楽しいです」

――ナポリンタン専門店とのコラボが話題ですが、神崎さんの勝負メシや食に関するエピソードがあれば教えてください。

神崎「あまり料理は得意でないんですが、実家に帰るとワンちゃんと一緒に食べられる食事を作るんです。例えば、蒸したさつまいもと鶏胸肉を、人間はサラダとして、ワンちゃんはドッグフードに混ぜて食べる、みたいな感じで。

ワンちゃんは人間の食べ物に興味を持つんですが、食べられないものも多いので、安全なものを調べて、一緒に食べられるメニューを考えています。自分だけのために料理することはあまりないんですけど、ワンちゃんと家族のためなら作りたいなって思うんです」

――そのワンちゃんのお名前と犬種を教えてください。

神崎「トイプードルのオスで、ぽんちゃんと言います!現在4歳で、今年の7月で5歳になります。私は今、東京で寮生活なので実家に預けていますが、ママがすごく可愛がってくれています」

――花園あきさんから、グループの寮で神崎さんにパスタを作ってあげたという話も聞きました。

神崎「そうなんです。しかもオムナポを作っていただきました! あきまるが料理上手で、ナポリタンの上に中が半熟のオムライスを乗せて、ナイフで割るとトロッと広がるやつを作ってくれて、それにビーフシチューをかけて食べました」

――リクエストしたんですか?

神崎「はい(笑)。『作って♡作って♡』と。すごく家庭的なので、よく作ってもらっています」

――今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

神崎「SAY-LAには食べ物に関連した楽曲も多いので、もっと飲食店とのコラボを増やしていきたいです。コラボを通じて新しいファンが増えたらいいなと思います」

――最後に、20日のワンマンライブに向けて意気込みをお願いします。

神崎「SAY-LAをもっと好きになってもらえるような、忘れられない一日にしたいです!」

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