風間晋氏 デヴィ夫人の参院選出馬表明に「ワンイシューとSNSの拡散力は凄い親和性…風を起こせば」

[ 2025年2月13日 11:16 ]

風間晋氏
Photo By スポニチ

 元フジテレビ解説委員でジャーナリストの風間晋氏が13日、同局の情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。タレントのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏(85)が12日、都内で会見し、夏の参院選に立候補すると表明したことに言及した。

 デヴィ夫人は、自身を代表として設立した政治団体「12(ワンニャン)平和党」から比例代表で出馬する。現在はインドネシア国籍で、参院選の出馬条件を満たすために国籍の取得を申請中と説明した。

 「12平和党」は犬猫の保護に特化。「犬猫の食用禁止の明確な法制化」など12個の政策を掲げた。愛犬家としてさまざまな動物愛護活動を行ってきたデヴィ夫人は「人生の集大成として政界に一石を投じようと立ち上がりました」と力強く語った。

 選対委員長は、昨年の東京都知事選で次点となった石丸伸二氏の選対事務局長を務めた選挙プランナー・藤川晋之助氏が務める。最大30人程度の擁立を見据え、藤川氏は「最低でも2、3議席取ってみせる」と意気込んだ。

 風間氏は「ワンイシューというのと、SNSの拡散力っていうのは凄い親和性がある。それはこの2、3年くらいの日本国内の選挙でも明らかに見られる状況だと僕は思っていて。しかも今回の場合、別に永続的な政党としてやろうとしているかどうかはちょっと分からないけれども、今回の選挙において2つ3つの議席をとるという意味においては、それは風を起こせばそういうことにもなり得るんじゃないのかなっていうふうに思っています」と自身の見解を述べた。

 そして、「その風の起こし方というのが今までは社会全体の政治状況とかが大きくかかわっていたんだけれども、ここ最近は意図的に起こせるような感触を持っている方々というのが特に選挙プランナーとか、選挙参謀って言われる人たちにはたぶんあって、その最たる人が藤川さんじゃないのかなって僕は思います」と説明した。

「デヴィ夫人」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月13日のニュース

広告なしで読む