「NJZ」ハニの「ビザ問題」 広報が声明「新ビザを取得した」 騒動を謝罪 虚偽報道に法的措置検討

[ 2025年2月13日 09:30 ]

NJZ公式インスタグラム(@njz_official)から

 新グループ名を「NJZ」とすると発表した元「NewJeans」が、13日までに広報アカウントを更新。メンバー・ハニの「ビザ問題」について、声明を出した。

 広報アカウントはメンバーの両親らが、「メンバーが直接伝えることが難しい内容を中心に伝えるメンバーの現在の唯一の代弁者」として作成したアカウント。NJZ公式が唯一フォローしているアカウントだ。

 NJZとグループ名を変えるなど独自の活動の意志を表している中、メンバー・ハニについての「ビザ問題」が勃発。韓国メディアは、11日に専属契約紛争中である事務所「ADOR」がハニの、芸能活動に従事する人に発行される長期ビザの「E-6ビザ」延長のため、すべての書類を準備し、申請をしようとしたが、ハニがサインを断ったと報じた。これについてADORは「確認できない」と具体的なコメントを避けているという。

 オーストラリアとベトナムの二重国籍であるハニのビザは、2月初めに満了すると知られた。これまではADORを通じて発行されたビザで韓国で活動していた。

 広報アカウントは12日に、同問題について声明を発表。「ハニの在留資格に関する憶測記事が飛び交い、虚偽の広まっており、これを訂正したいと思います」と書き出し、「ハニは昨日(2/11)、正当な手続きを経て新しいビザを発行しました」と発表した。

 また「一部のメディアは、確認されていない事実を基に『不法滞在者』という言葉を乱用し、虚偽の情報を拡散させ、不必要な苦情まで引き起こしています」と報道に苦言。「当事者でなければ、現在のメンバーの個人情報を知っているADORだけが与えることができる情報が、マスコミを通じて無分別に拡散されたことに深刻な遺憾の意を表します」とし、「個人情報を無断で使用したり、流出させることはあり得ないことであり、それを確認・検証せずに記事化するマスコミも深刻な問題であると考えています」と主張した。

 広報は「メンバーを守るために法的措置を検討している」とし、「長い文章をお読みいただき、ファンの皆様にはご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません。どうかお体にお気をつけください。ありがとうございました」と、謝罪と感謝の言葉を伝えた。

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