がん公表「GTO」出演女優 個人事務所設立を報告「日本に戻り癌が発覚してからいろいろと考えて」

[ 2025年2月9日 21:03 ]

希良梨インスタグラム(@kigod23)から

 骨盤リンパ節への転移が見つかり、ステージ3のがんを公表している女優の希良梨(きらり、44)が9日、自身のインスタグラムを更新。個人事務所を設立することを発表した。

 希良梨は、1998年に「GTO」に出演。中心生徒を演じ、ショートカットが似合う端正なビジュアルで一躍脚光を浴びていた。しかし、人気絶頂時の2000年に子宮頸(けい)がんに罹患したことをきっかけに活動休止。2004年からは活動の拠点を台湾に移した。その後台湾人男性と国際結婚し、09年に男児を出産。15年に芸能活動再開を正式に発表したが、メキシコで生活。現在は帰国している。昨年9月に自身のSNSでがんに罹患したことを公表し、同12月に手術を受けた。

 この日の投稿では「今までは、海外のエージェントに所属を置いておりましたが、日本に戻り癌が発覚してから、いろいろと考えて日本にせっかく帰ってきたことから、これからは、日本に住むと決めて日本に拠点を置き、個人事務所設立することになりました」と発表した。今後も「海外と日本の架け橋のお仕事はもちろんこれからもお受けして」との意向も示した。

 続けて「これから私が目指したいのは、病気になったことから決めました、『医療、美容、健康』をテーマに踏まえてやっていきたいなと、思っております。人のお役に立てれる人間になる事が、私の夢で御座います。今までの、人生の集大成の様な感じです」と今後の目標を明かした。

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