ひろゆき氏、制服廃止論争に言及“いじめられる”の声には「不幸な子供が減ります」

[ 2025年2月8日 16:32 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(48)が8日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し“学校制服廃止”論争について言及した。

 ネット上の一部で、学校制服を廃止するよう呼びかける声があがったが「私服だと貧富の差が明らかになり、いじめの対象になる」といった意見も寄せられた。

 ひろゆき氏はこれに「虐められる人はなんらかの理由をつけて虐められる。虐められない人は貧しくても虐められない。貧富だろうと不細工だろうと低能だろうと、イジメをしない教育をするのが学校の仕事。『制服にしたら虐めが無くなる』と、どうして信じられるの?」と投げかける。

 また「私服が全く持てないような子供が可視化されることによって、行政が介入しやすくなり不幸な子供が減ります。日本は、私服がまったく持てない子供を皆無に出来るだけの福祉政策があります。不幸な環境にいる子供を助けるのではなく、隠蔽に加担するのは悪です」ともつづっていた。

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